先日入手したデカい犬張り子の白い素材に、手を入れ始めました。

まず、苦手分野から…と、前掛けを手縫い。

小学校の家庭科以来のかがり縫いに悪戦苦闘し…、




紐の部分は、七五三の着物の帯締を使用。

しかし、2m40㎝くらい必要だったので、2本繋ぐグラサン






イチ姐さんと大きさ比べ




イチ姐さんは、あんまり周りに関心が無くなってきたのか、急に現れた闖入者にも警戒せず、




寧ろ、よく寝てる…はてなマーク汗うさぎ





作業しようとテーブルの上へ…




いつものようにオオカミ色に塗るけど、

面積が広くて、塗っても塗っても塗りむらが無くならない笑い泣きアセアセ




塗りかけの巨大オオカミ達と、イチ姐さん。

(この状態って、馬場のぼるさんの「11匹のねこ」みたいだといつも思う)



このデカい張り子は、6月末に開催の「想像された狼たち展」に出品予定です。


本当は、今年は犬達や親の介護に専念する為、

展示会には参加するまい!と思っていましたが、

一番手のかかる三太郎が呆気なく旅立ってしまったので、制作できちゃうし、

この巨大オオカミ張り子があったら、

展示も面白い…はず…(?)と思ってしまったので…出ます照れ


今回は山の中じゃありません。

都会ですよ!

台東区池之端の池之端画廊。

上野動物園の裏の方らしい…




電車で行かれて、山登りがないので、

お時間があれば、ぜひ見てくださいお願い




最後までご覧いただきまして、

ありがとうございます。