東京都青梅市の武蔵御嶽神社にて、
「想像された狼たち展」を開催中です。

8/2〜8/3に、宿坊にお泊まり致しました。
在廊のため…と言うか…
45年くらい昔の同級生達と、旅行がてら在廊した
……ですねグラサン



沢山の宿坊の中で一番高い所にある

「西須崎坊蔵屋」さんにお世話になりました。



建物の中を通り抜けて、中庭を過ぎ、

玄関に至る…面白い作り。




一番高い場所にあるから、お風呂は
天空風呂ですよグッ





食堂には、祭壇がありました。




手前には木造のお犬様、二体。




奥には江戸時代のブロンズのお犬様。

単体で居られます。





お食事は地元の物で、身体に良さそうなのです。


晩御飯は、これに手作りこんにゃくや、蕎麦サラダ、鮎の塩焼きなどが付きました。



朝ごはん




この宿坊のご主人は、

神社の先代の筆頭宮司さんでした。

(知らないで予約していたんです滝汗

展示の主催者に蔵屋さんに泊まると話したら、教えてくれましたアセアセ)


武蔵御嶽神社の神職さん達は、神社庁から派遣される雇われではなくて、

皆さん、地元の御師の集落の方達です。

そういう神社は、日本全国でも、こちらしか残っていないと聞きました。





展示会場での在廊中は、この展示を目指して、

わざわざ山を登って来て下さる方も多くて、

感激です。

このお山の登りは本当にキツくて笑い泣き

もう次は登れないかも…と何度思うような場所なのに……

有り難いことですお願い


私と友人達は、もう高齢者ですからね、

休み休み、ヨロヨロと登るのですが、

中に1人、週2回バドミントンをやっている人がいて、登りは足取りが軽くて早い。

さすが!と思っていたら、下りは苦手なようでした

一番遅いの…ガーン




帰りに山を下る時、

珍しいレンゲショウマの群生地を見に行きました。


今日は花が何輪咲いていたか…という情報が、大切にやり取りされるような貴重な花です。


これがまた、中々の登山道で、険しい道を登ったり降ったり…辛い〜笑い泣きアセアセ


やっと群生地に辿り着いても、まだ時期が早いようでした。

花が無いと、どれが目当てのレンゲショウマなのか分からないグラサン

やっとチラホラ咲いている花を見つけ、

その茎についている蕾を認識して、


やっと、周り中にたくさん蕾があることに気が付いた。

でも、これだけ蕾が多いと、満開の時は見事でしょうね。






さて、前回、奈良県東吉野村の搬入の時に、

犬達への投薬を旦那氏に任せて大混乱したのですが、

その時に先輩から、旦那という生き物の多くはそういうものであると言われて滝汗

一回分ずつ、小さい袋にいれ、名前と日付けと与える時間を書いておかねばならない!と指導されたので、その通りにしてみた。

      下矢印


そうしたら、混乱せずに何とか投薬できた様子。

今回は、娘もいたしね…グラサン




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ありがとうございます。