食堂には、祭壇がありました。
手前には木造のお犬様、二体。
奥には江戸時代のブロンズのお犬様。
単体で居られます。
お食事は地元の物で、身体に良さそうなのです。
晩御飯は、これに手作りこんにゃくや、蕎麦サラダ、鮎の塩焼きなどが付きました。
朝ごはん
この宿坊のご主人は、
神社の先代の筆頭宮司さんでした。
(知らないで予約していたんです![]()
展示の主催者に蔵屋さんに泊まると話したら、教えてくれました
)
武蔵御嶽神社の神職さん達は、神社庁から派遣される雇われではなくて、
皆さん、地元の御師の集落の方達です。
そういう神社は、日本全国でも、こちらしか残っていないと聞きました。
展示会場での在廊中は、この展示を目指して、
わざわざ山を登って来て下さる方も多くて、
感激です。
このお山の登りは本当にキツくて
、
もう次は登れないかも…と何度思うような場所なのに……
有り難いことです![]()
私と友人達は、もう高齢者ですからね、
休み休み、ヨロヨロと登るのですが、
中に1人、週2回バドミントンをやっている人がいて、登りは足取りが軽くて早い。
さすが!と思っていたら、下りは苦手なようでした。
一番遅いの…![]()
帰りに山を下る時、
珍しいレンゲショウマの群生地を見に行きました。
今日は花が何輪咲いていたか…という情報が、大切にやり取りされるような貴重な花です。
これがまた、中々の登山道で、険しい道を登ったり降ったり…辛い〜![]()
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やっと群生地に辿り着いても、まだ時期が早いようでした。
花が無いと、どれが目当てのレンゲショウマなのか分からない![]()
やっとチラホラ咲いている花を見つけ、
その茎についている蕾を認識して、
やっと、周り中にたくさん蕾があることに気が付いた。
でも、これだけ蕾が多いと、満開の時は見事でしょうね。
さて、前回、奈良県東吉野村の搬入の時に、
犬達への投薬を旦那氏に任せて大混乱したのですが、
その時に先輩から、旦那という生き物の多くはそういうものであると言われて
、
一回分ずつ、小さい袋にいれ、名前と日付けと与える時間を書いておかねばならない!と指導されたので、その通りにしてみた。
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そうしたら、混乱せずに何とか投薬できた様子。
今回は、娘もいたしね…![]()
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