奈良県の東吉野村へ
「ニホンオオカミ、幻となって120年記念アートフェスタ」の設営に行ってから、
はや1週間。



間に、武蔵御岳神社の展示会の設営などあり、
毎日朦朧としていたので、ご報告するのを忘れていた、(うちにとっての)重大事件がありました。



東吉野村へは日帰りは無理なので、
旦那氏に頭を下げて、犬達の世話を頼みました。


散歩や、ご飯や、持病の投薬です。


結果はやっぱり、

散歩しても💩は出来ないし、

ご飯はトッピングだけしか食べないでフードは残しているし、


投薬においては…謎過ぎる滝汗アセアセ

私には、意味がわからないです滝汗アセアセ



イチ姉さんは、今、

皮膚炎を起こしているので、

薬を飲んでいます。


2種類を、毎日、1回、1錠ずつ…です。


旦那氏には、1つのビニール袋に入れた2種類の薬を見せながら

「毎日、1回、1錠ずつ!」と説明しました。

簡単な事だと思います。


ところが、帰宅して確認すると…

1種類だけが3個減っていて、

もう1種類は、全く減っていない。

なぜ?


旦那氏曰く、

  「2種類って言わなかった。」から。

では、飲ませる片方を選んだ理由は?

   理由は無いらしい…😓


そして、なぜ、3個?


私が留守をしたのは2日間です。

2個でいいはず…


私の時間は2日だったけれど、

旦那氏の時間は3日経っていたのか?

ヤツは、別の時空に住んでいるのか?



何か‥おかしい…
認知症なのでしょうか?

これは冗談ごとではなく、犬達の健康に関わる事なので、
もう2度と、旦那には頼むまい‼️と決意したのでした。



そして、もう一つのお話。
最後の写真は閲覧注意⚠️です。
動物のミイラが写っているので、苦手な方は回避して下さい。



今回の展示会は、東吉野村の村民の方々も参加しているので、

オオカミを描いた絵画や造形、

そして、"触っても良いオオカミの毛皮"(モッフモッフで美しいタイリクオオカミ)や、




山で拾った、謎のイヌ科動物のミイラが展示されているのです。


そのミイラは小柄で華奢で、体が柔らかいようでぐるんと丸まっています。

何だか既視感が…と思いました。


帰宅してみたら、その謎のイヌ科動物にそっくりなモノが家に居ました。







これ、絶対、イチ姉さんの同族だと思います凝視



最後までご覧いただきまして、

ありがとうございました。