まず、苦手分野から始めようと決意!
(その方が、後が気楽ですから)




大きな「おいぬ様張り子」の本体を塗る前に、

前掛けから作りました。


生地は、縮緬の古布(以前、風遊花展でゲット)。
シボが大きくて豪華な、鬼縮緬と言うらしい。






鈴は、武蔵御岳神社のキーホルダータイプのものを、鈴だけ外して使わせていただきます。





小判も付いているよ爆笑ピンクハート




このようになる…予定。下矢印


この画像の子達は、

今回は、東吉野村へ派遣される予定です。

(だから武蔵御岳神社での展示には、新しい子を造らねばならなくて、今、作業中)



東吉野村は、120年前に、最後のニホンオオカミが発見された(正確には捕殺されたえーんアセアセ)場所です。


今年の夏に、ニホンオオカミ絶滅120周年記念(?)の(悲しい)催しが開催されるので、

「想像された狼たち展」のメンバーも参加します。


武蔵御岳神社の日程と丸被りなのですが、

大勢の作家が両方に参加します。


厳しい日程ですが、自分は、

明日をも知れぬ年齢(笑い泣きアセアセ)ですから、

「今、出なかったら、もう出られない!」と思い、多方面に迷惑をかけながら参加します。


行った先でも、ブロ友さんに迷惑をかける予定だし…グラサン



最後までご覧いただきまして、

ありがとうございます。