お名前の表記を「ひらがなで!」
……というご注文に沿うために、
ネットで、ひらがなのフォントを探したり、
それを練習したりしていましたが、
"みつお"ふうにしてみました。
依頼人様の🙆♀️を貰えたので、
やっとやっと発送出来ました。
二頭の姉弟は、"お空組"の子達なので、
無事にお母さんの元へ辿り着けたことは、
本当にホッとしました![]()
そして、その作業と並行して起こっていたこと…
1月4日に、急に、イチ姉さんが歩けなくなりました![]()
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座ることも、寝そべる事も出来ず、頭と尻尾を下げて、ブルブル震えながら立ち尽くしているのです。
脚の置き方と言うか、立て方というか、それも変な形なのです。
子供がネットで調べてくれて、
"ヘルニア"ではないか?ということになり、
その場合、早い対応が必要であろうと、
日曜日も診療してくれる病院へ行きました。
機材も新しく、先生方も若い、人気の病院です。
しか〜し、
血液検査したり、
レントゲンを撮ったり、
いろいろ検査したのに、よく分からず…
(25000円もかかったのに
)
レントゲンに写った"膝蓋骨脱臼"のせいかも?と言われました。
これは、イチ姉さんが若い時から患っている持病のようなもので、このせいで、いつか歩けなくなるかも?とは思っていましたが、
今回の痛そうな部分とは違うような気がします。
「ヘルニアという事はないですか?」と聞いたら、それはMRIで調べないとわからないと、
更に高額の検査が必要だと言う![]()
で、痛み止めを3錠出してくれましたが、
何をどうしたら良いのか、わからないままなので、
翌日は月曜で、やっと、かかりつけ医が開いたので朝一番に行きました。
イチ姉さん、この日は多少、元気ですが、
脚をブルブルさせながら、
帰りたがってドアに張り付いています。
かかりつけの先生は、イチの全身状態を診て、
触診して、
「膝じゃないです。ヘルニアですね。」って。
レントゲンもMRIも、必要なかったらしいです。
やれる事は、"痛み止めを飲みながら「安静」にする"という難しいことで、
貰った痛み止めは前日のものと同じなんですけど
、
でも、気持ちの上で納得できました。
しかし、ワンコの安静は難しいです。
イチ姉さんには、暫くクレートに入ってもらうことにしたのですが、
ソフトクレートでは、姉様の攻撃に太刀打ち出来ませんでした。
ドヤ顔してこちらを見ているのはなぜか?
颯爽と立ち去る…
ネットの蓋を引き裂き、
裂け目から鼻面を突き出し、
その裂け目に、目隠しにかけてあった毛布を引き摺りんだ様子は、
何かの怪異を見ているようで恐ろしかった![]()
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修繕のためにチクチク縫い合わせながら、
「犬の行動を人間の思い通りにコントロールできるのは、犬がそれを是とする時だけである!」などと名言風に思っていました。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。







