来年の干支の張り子とダルマの、準備を始めました。
ヘビの張り子は、もう自分で手作りできるかも?と思ったけれど、
時間的余裕が全くないので、やっぱり素材を購入。
高崎にある老舗ダルマ屋さん「一千乃」さんから購入したのですが、
最初、5個送ってもらったら、
そのフォルムがあまりにも可愛かったので、
10個追加![]()
口を描いて…
鼻の穴を描いて…
目を付けて…
顔を描く際に(口の線をグ〜っと引く時とか…)使ったのは、
トールペイントの筆使いなのです。
トールは元々、古い時代の欧米の一般の人が、家具とか民具とかに絵付けをしていた技法だと思うのですが、
日本の民芸品にも馴染むとは…
何か…手早く、沢山の絵付けをしようとする場合の合理的な方法は、
洋の東西を問わず、同じ方法なのかも知れませんね。
同じ、人間という生き物だから、腕や手や指の動きは同じでしょうからねえ。
金と銀の、水玉模様にしてみた。
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ありがとうございました。









