★エリージアム認定カウンセラー
★ジャージコバのプロマス初級認定講師
まる子です
 
 
今日は西城秀樹さんのことで思ったことを書いてみます
 
 
クローバーまる子ってこんな人
子供の頃から自信が無く友達も少なく、いつも不安でした。中学生の時にIBS(過敏性腸症候群)になり、さらに自分はダメな人間だと自己肯定感がとても低かった。そんな中で結婚したが子供2人目を妊娠中に主人を亡くす。子供が不登校になる。本当はぼーっとして何も考えてない幸せな人なのに、シングルマザーとして頑張りすぎてうつ状態に。ずっと人生って辛いものだと感じてました。そして30年間勤めた役所を3月末に退職し自由に生きようと決めました。
 
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先日、西城秀樹さんがお亡くなりになりました

 
 
彼は二度の 脳梗塞で倒れて リハビリ されていたんですね
 
 
右半身麻痺と声帯の神経も傷ついてしまい言語障害まで 残ってしまったそうで
 
 
懸命にリハビリをしながら歌手として、みんなの前で歌われていたようです 
 
 
 
リハビリはとても辛くて壮絶だったそうです
 
そんな辛いリハビリをしても以前のようなスムーズな動きが出来なかったのに
 
彼はそのままの姿をみんなに見せていました
 
 
 
 
彼は
 
「ありのままの姿を見せるんだ  みんなにありのままの姿を見せるんだ」
 
と言っていたそうです
 
 
 
 
彼のがんばっている姿を見て
とても応援したくなるし勇気をもらえました
 
 
 
それに引き替え
私は、ずっと人にいいところばかり見せてきました…
 
 
 
 
 
 
 
娘が中学生の時に(友達とトラブルがあって)不登校になってたとき
 
 
その頃のわたしは出来る自分でいたくて
ダメな事は排除しようとしていたんです
 
 
仕事に家庭にと
自分自身の心が重くて
自分の事で精一杯でもあり
全然娘の力になってあげられませんでした
 
 
今でこそ、良い母親と言って下さる方もいらっしゃいますが
 
本当にダメ母でした…
 
 
 
なんで学校に行けないの?
自分が悪いんじゃないの?
行かないと勉強が遅れるよ
 
 
子供の気持ちに寄り添うことが全く出来ていませんでした
 
 
 
学校に行けない娘のことを、みんなに話すことも出来なかった
 
だって、不登校の親=ダメな母親 だと思われたくなかったから…
 
 
 
もっとみんなに相談すればよかったのに
 
 
体裁ばかり気にしていた、あの頃
 
人にいい格好ばかりしてた
 
 
 
ダメな物を排除して
デキル自分だけを見せようとしていた
 
 
 
ありのままの姿を出すのは 怖かったんです
 
 
みんなに軽蔑される嫌われると思っていたから…
 
本当にダメな母親でした
 
 
 
 
 
でも西城秀樹さんは、みんなに見せてくれた
 
 
辛いリハビリで頑張っている姿

顔を強ばらせながらも歌う姿



ありのままの姿を見せることで
 
みんなが力を貸してくれるんだ
 
周りの人の優しさに気づけるんだね
 
 
 
 

 
 

 

 

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