毎度毎度の
八千代緑が丘
TOHOシネマズ
J・キャメロンが製作総指揮
「デッドプール」の
ティム・ミラー監督
結果を言ってしまえば
淡々と進む物語
そして世代交代
前作の派手さは控えられ
何よりも冒頭で
「そう来たか!?」
なのだが…
なんかスリルが足りない
ターミネーターに追いかけられる
脅威
これが感じられない!
1作目のTー800
2作目のTー1000
一般的には認められてない
3作目のTーX
スリルはあった
何故、今作に
それが感じられなかったのか?
それは
見慣れてしまったから
最後まで観ると
「ターミネーター」1作目の
焼き直しの物語
そして
今まで別の監督が撮った
「ターミネーター」の要素を
入れてるから
悪くはないのだが
前作を超えるとなると話は別になる
大作ではなく“普通”なのだ
当時の「ターミネーター」と同じ
B級クラスにしてパンチがない。
製作発表されてから
アチキが思ったのは
「今更、キャメロンが製作総指揮しても
結果は同じ」
まさしくそれであった。
5作目のタイムラインで
ギリギリだった
(物語の結末としてはお粗末だった)
それをリセットすべく
2作目からの直結をしたが
なにもかも遅すぎた
2000年に入ってから
リンダ・ハミルトンは女優業を休止
キャメロンは“ターミネーター”の
権利を映画会社に売却
今までの興行売上の取り分を合わせ
沈没船のお宝探しを
ライフワークにしたのに
飽きた?…金無くなった?
だが
これで「アバター」続編にも
暗雲が迫っているわけで…
「ターミネーター」に関わった
俳優さんたちが被害を被る
5作目でサラ・コナー演じた
エミリア・クラーク
はTV
「ゲーム・オブ・スローンズ」で
注目され
「新起動」に続き
「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」
もコケた…。
パラマウント、20世紀FOX
そしてブエナビスタ(ディズニー)
も痛手を被った
もし数年後に続編…または
リメイクされても
注目されるであろうか?
残念ながら原題通り
「ダークフェイト」
(暗い運命/悪い運命)
になってしまったようだ…。




