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タイトルは、「エイリアン」だけど、あの『エイリアン』シリーズの
続編ではなく、それ以前の時代が描かれています。
 

(『エイリアン』は2124年で、本作は、2104年の物語。)

『プロメテウス』の続編ですね。

 

誰がエイリアンを創造したのか。その謎が解明されちゃいます。

 

人類初の大規模宇宙移住計画のため地球を飛び立った

コヴェナント号。
 

15名の乗務員とコールドスリープ中の2000名の入植者、
1140体の胚芽を乗せ、惑星オリガエ6を目指す途中、
謎の電波を受信し、予定外の惑星に向かうことに……。

 

そこにいたのは、コヴェナント号を管理している最新型アンドロイド・
ウォルター(マイケル・ファスベンダー)の前世代に当たるデヴィッド
(マイケル・ファスベンダー二役)でした。

 

そう、『プロメテウス』に出ていた彼です。

 

敵なのか、味方なのか。

 

楽園のような惑星では、はい、期待通りのエイリアン登場です。

しかも、かなりグロイし、複数現れます。阿鼻叫喚でございます。

 

エイリアンと戦うのは、シガニー・ウィーバー演じた
リプリーを彷彿させるダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)。

 

対エイリアンには、どうして強い女性があうのでしょうか?

 

何考えてるかわからない美貌のアンドロイドと鉄火肌の女。

 

絵的にはもうたまりません。わくわくドキドキです。戦いも
大迫力で、息飲みっぱなしです。

 

ラストの衝撃たるや、こう来るのかいっ! と叫んじゃい
そうでした。

 

『エイリアン』ファン、必見です。『エイリアン』シリーズ
未見でも楽しめますよ。