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一人暮らしのレベッカ(テリーサ・パーマー)は、
幼い弟・マーティン(ガブリエル・ベイトマン)から、
「電気を消すと何かが来る」と助けを求められました。

 

子供の頃、同じ体験をしていたので、弟のため、
久しぶりに実家に戻ります。

 

精神を病んだ母(マリア・ベロ)は、謎の行動をとり、
何かを隠している様子。

 

調べていくうちに恐ろしい秘密が露呈して……。

 

暗闇という多くの人が納得する恐怖。それを核に描いた
ホラーで、本当に怖いです。思わず、スクリーンから
目を背けちゃいました。

 

暗闇の中に、悪意を持った「なにか」が潜んでいる。

 

それだけでもう、びびってしまいます。

 

全世界で1億5000万回以上再生されたという
実在の恐怖映像から、インスパイアされたという本作。

 

製作は、あの『ソウ』で衝撃デビューしたホラーマスターで
生きるレジェンドのジェイムズ・ワン。

 

81分という短い尺の中で、めいっぱい怖がらせてくれます。

 

親子愛のせつなさとゆがんだ友情の恐ろしさ。

 

執着から生まれる悲劇を感じずにはいられません。

 

見た夜は、絶対、電気を消すのが怖くなっちゃいますよ。

 

      8月27日(土)から、ロードショー中