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本日、左腕の骨折の後、腕の可動域が極端に小さくなってしまっている患者さんがいらっしゃいました。ほぼ毎日、リハビリに通っては、理学療法士さんに腕をマッサージしてもらっているとの事です。けれども腕の可動域は回復せず、着替えにも不自由する状態でした。
潜在意識に確認をとり、治療対象は「背中全体」。硬くなっている筋肉をゆるめるというもの。治療中、硬く冷たかった背中は緩んで温かさを取り戻し、呼吸の動きも目に見えて大きく。治療が終わった後は、腕の可動域も明確に大きくなっていました。
現代医療の現場では、「腕だから腕をやる」というレベルで留まっているのでしょうか?この場合、背中も重要というのは、普通に解剖学的な知識の範疇だと思うのですが……。
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