ゴッホのひまわりで、絵画史上で最大の衝撃を受けました! | 壱義流気功 創設者「小池義孝」公式ブログ

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治療家、作家です。異常反応の解体、愛05、固着した悪意の解体、先天的な左右の生命力差の解消など、世界で初の治療法を開発。著書は「ねこ背は治る!」(22万部)を始め、「知るだけで防げるうつの本」、「はじめての気功」など多数。台湾、韓国での翻訳版も。

   
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 誰もが知っている、ゴッホの代表作『ひまわり』。その内の一枚、シリーズ最後の作品が日本で鑑賞できると、知っていましたか? 新宿のSOMPO美術館で、実は常設展示されているんです。これ、もしも海外にあって来日したら、大ニュースになって連日大混雑になる作品ですから、そういう意味でも見ないと損です。

 

 実は僕も、そういうミーハーな気持ちで観に行ったんですよ。……というのも、絵画はよく見るのですが、ゴッホにはまったく興味がありません。こちらのひまわりの画像は何度も目にしていますが、何がどう良いのか、さっぱり分からない。そう当方「ゴッホより~、普通に~、ラッセンが好き~!!」というタイプです。

 

 

 でも58億円もする絵画がこんな近くで観られるのに、一度も鑑賞していないのは勿体ない気もします。ということで、本当はお目当てだったICCが臨時休館日で、もう新宿まで来ちゃってるしっていうので、「じゃあ、ゴッホのひまわりでも……」みたいな超低い期待値でのノリです。予想では、「こんなに凄い作品になっている芸術的価値は今一つ分からなかったけど、有名な絵が観られて良かったなあ」くらいでした。

 

 ところがですよ! 本物を目の前にしたら、凄いの何のって!! 決して好きとも良いとも思わないのだけれど、ゴッホは天才だという事実に殴られた感覚なんです。

 

 そうこの作品は、実は映像にした瞬間に、僕にとって価値がほぼ無になり、本物に触れて初めてその本質が伝わってくるものだったのです。今まで、結構な絵画を点数では観てきましたが、自分の中では芸術的価値としてゴッホのひまわりが圧倒的な一番に躍り出ました。

 

 そして去来した思いは、アート作品に色々と触れてきた中で、結局はゴッホなのか……という感慨です。うーん、ゴッホなんですよ。

 

 

 

 

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