自分は既に最高で、もはや改善の余地はない程に完璧である! | 壱義流気功 創設者「小池義孝」公式ブログ

壱義流気功 創設者「小池義孝」公式ブログ

治療家、作家です。異常反応の解体、愛05、固着した悪意の解体、先天的な左右の生命力差の解消など、世界で初の治療法を開発。著書は「ねこ背は治る!」(22万部)を始め、「知るだけで防げるうつの本」、「はじめての気功」など多数。台湾、韓国での翻訳版も。

 実績が出てくると、自信もついてきます。そして「自分が最高だ!」と、驕り高ぶってしまうケースも目立ちます。究極の域に達していて、完成形である! 改善の余地などない! と、何故か過剰に自信がエスカレートしていくようです。


 そこで実際に改善しない例に当たると、


・患者に治る気がないからだ

・そんな人格では治るものも治らない


 などと言って、相手のせいにして自分を正当化してしまいます。


 こんな事をしていては、できる成長もできなくなってしまうし、何よりも人様に迷惑です。


 自分が完ぺきだなんて思うと、成長できる余地に対して、自分からそっぽを向いてしまう事になります。常に自分が成長できる”何か”にアンテナを巡らせ続けてください。


 あなたがどんなに凄くなっても! です。