実績が出てくると、自信もついてきます。そして「自分が最高だ!」と、驕り高ぶってしまうケースも目立ちます。究極の域に達していて、完成形である! 改善の余地などない! と、何故か過剰に自信がエスカレートしていくようです。
そこで実際に改善しない例に当たると、
・患者に治る気がないからだ
・そんな人格では治るものも治らない
などと言って、相手のせいにして自分を正当化してしまいます。
こんな事をしていては、できる成長もできなくなってしまうし、何よりも人様に迷惑です。
自分が完ぺきだなんて思うと、成長できる余地に対して、自分からそっぽを向いてしまう事になります。常に自分が成長できる”何か”にアンテナを巡らせ続けてください。
あなたがどんなに凄くなっても! です。