人生をあそびはじめたヨギーニ こだま けいこです
人生を楽しみ
思い通りにしているひと
うまく流れに乗ってるひとって
どんなひとなんだろうか
そんなひとに逢って感じたことがある
そういうひとって
自分自身を俯瞰してみている
そして
自分自身を卑下したり
下げたりしない
目の前の現実に
飲み込まれてしまうことなく
まるでゲームを楽しむかのように
主人公である自分をみている
そうなんだよ
主人公だってことをよくわかってる
わたしというヒロイン、ヒーローが
次にどう進むのか
何を選ぶのか
冷静に客観的にみている
そして叶えたいことがはっきりしていて
必ず宇宙にオーダーを出している
小さなことでもね
宇宙も応援しやすい状態をつくり出してる
だから引き寄せが力強いんだ
わたしなんて、、と思っていたら
いつまでたっても
主人公になれない
誰が自分の人生を歩いているのか
わたしにはわたしの人生があって
あなたにはあなたの人生がある
みんなそれぞれ
自分が主人公の人生を
生きているはずなのにね
わたしもずっと隠れて生きてきた
ひとの目を気にして
評価を気にして
ひとの言葉を飲み込んで
自分を抑え込んでしまった
そうしたら
自分が思ってることも
自分が感じてることも
自分の言葉も
うまく出せなくなってしまった
ひとに合わせることばかり上手くなって
心の中では
あっちじゃなくてこっち!と思っているのに
誰かに任せた方がラクだったし
何も考えなくてよかったし
わたしなんかが言っても…と思ってたし
(でも媚びることはなかったから、たまに強気発言したりしてややこしい子だったな。笑)
ほんとは目立ったり
やりたいことに手を挙げたり
ひとの前に立ってみたり
そんなことが好きだったんだ
(小学校まではそんな感じだった)
大学生になって
思ってること感じてることを
言葉にできない
言葉として出せない
と気づいた時
わたしは自分をなくしていたということを
実感させられた
感じてることがあっても
言葉として出せない
自分が何を思ってるのかさえもわからない
これは、考えることをやめているに近いかも
大学で出逢ったひと達に支えられて
少しずつ発言すること
想いを言葉にすることを練習した
今も話すことや言語化することは
うまくはないし時間がかかる
どちらかというと苦手
文章にする方が得意
それでもこうして
ヨガを伝えるということをしている
言葉で表現することを
訓練させてもらってるなぁと思う
ほんとうの自分を生きたい
自分を隠すことなく生きたいと思った時
そして
宇宙やスピリチュアルに触れるたび
思い通りの人生を歩くひとに出逢うたび
わたしはわたしの人生の主人公であり
思う通りの道を歩いていいんだと
ありったけの意図や願いを放ってもいいんだと
自分を自分で貶めて
蔑む必要はこれっぽっちもないんだと
胸の奥が揺さぶられて
涙が出るほど熱くなる
みんなみんな
自分の人生の主人公
あなたは
どんな道を選びますか?
どんな未来を思い描きますか?
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