こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます。
本日の投稿は
縁起の良い食材でつくったお正月料理
海老芋と鱈の子のうま煮です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
京の伝統野菜 海老芋と
鱈の子は冬の寒い時期にしか
食べられない旬もの。
海老芋も鱈の子も子孫繁栄の象徴。
椎茸煮は不老長寿の意味も込められ
お祝いにかかすことのできない
縁起の良い食材です。
海老芋はねっとりホクホク!!
鱈の子の旨みがきいて、
絶妙に美味しいうま煮レシピです。
*下ごしらえは除きます
鱈の子(150g) 海老芋(400g)
絹さや(10枚) 塩(少々)
米の研ぎ汁(適量)
【椎茸煮】
生椎茸(6枚) みりん(大さじ1)
きび糖(小さじ2) 醤油(小さじ2)
【だしつゆ】
だし汁(200ml) 酒(50ml)
みりん(大さじ1) きび糖(大さじ1)
淡口醤油(大さじ1と1/2)
小鍋、まな板、包丁、ピーラー、
バット、ボウル、ザル、容器、
菜箸(割り箸)、落し蓋、
ペーパータオルなど
作り方
椎茸煮と塩ゆで絹さやを作ります
干し椎茸はペーパータオルで
汚れを拭き取ります。
容器に入れ、ひたひたの水または
ぬるま湯を注いで戻します。
戻し汁を小鍋に入れ
みりん(小さじ2) きび糖(小さじ2)
醤油(小さじ2)を加え
中火にかけてひと煮立ちさせます。
戻した椎茸を加えます。
弱火で煮汁がなくなる直前まで煮詰めて
火を止めて冷まして椎茸煮を作ります。
冷めたら 石づき(軸)を落とします。
絹さやは筋を取り、沸騰させた小鍋にて
3分塩茹でします。茹であがったら
水に浸して粗熱を取ります。
その後 ペーパータオルで水気を拭き取ります。
海老芋の下ごしらえをします
海老芋は横半分に切り、縦に厚めに皮をむいて、
1.5~2cm幅に切ります。
煮崩れしないように面取りをして、
水を張ったボウルに30分浸します。
30分浸した海老芋はザルにあげて
水切りしてから小鍋に入れます。
米の研ぎ汁をひたひたに注いで
中火にかけます。
竹串がスーと通るかたさになるまで茹でて
アク抜きします。
ザルにあげて付着しているアクを
水で洗い流して、水切りします。
鱈の子の下ごしらえをします
鱈の子は塩水に浸けながら、
できる範囲で血合いや汚れを取り除きます。
水を沸騰させた小鍋に入れ、
強めの弱火で3分茹でます。
ザルにあげて湯切りします。
下茹でした鱈の子は
3等分の食べやすい大きさに切ります。
調理の開始です♪
鱈の子を煮付けます
小鍋にだし汁(200ml) 酒(50ml)
みりん(大さじ1) きび糖(大さじ1)
淡口醤油(大さじ1と1/2)を入れ
中火にかけてひと煮立ちさせます。
火を弱め、下茹でした鱈の子を加えます。
鱈の子を揺らさない程度の
火加減で 味が染みる程度に煮つけをします。
(小鍋から取り出し、器にのせておきます)
海老芋を煮込みます
④の煮汁はそのままに、アク抜きした
海老芋を入れてひと煮立ちさえます。
落とし蓋をのせて煮汁が少なくなるまで
煮込みます。
盛りつけます
鱈の子をのせた器に、
煮込んだ海老芋を盛り、
椎茸煮と塩ゆで絹さやを添えて
出来上がりです。
美味しく、縁起の良い食材で
作った 食感のいいうま煮。
お正月料理の一品にぜひ!
お試しくださいね![]()
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