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KOICHIオフィシャルブログ 

☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、ほんとに温かくなるかと思うほど

肌寒い春のお彼岸入りです。本日の投稿は、昨晩の関西風 三色おはぎ・前編に

引き続いての後編です。

前編においては、小豆あんを作って 丸めるまでの工程です。

http://ameblo.mom/koichi-shoot/entry-12257032121.html

後編は関西風の青海苔をまぶした おはぎ入りの三色おはぎを完成させます。

【材料(あんこのおはぎ12個 きな粉と青海苔のおはぎ各5個】

もち米(2合) 乾燥小豆(250g)+市販の小豆あん(適量) 

水(1200ml×2 差し水300ml程度) 砂糖(200~230g) 塩(少々)が前編の材料。

 

後編の材料は、きな粉(適量) 青海苔(適量)

きな粉と青海苔に砂糖(適量)と塩(少々)を加えます。

 

【作り方】

①2時間~3時間かけて吸水させた もち米をザルにあげしっかり水切りします。

耐熱ボウルに、水切りした もち米を入れ、400mlの水を注ぎ

ラップで覆い、電子レンジにて500W8分加熱させます。

8分経過したら、一度ラップをあけヘラで もち米をかき混ぜます。

②再びラップで覆い、さらに2分加熱させ そのまま8~10分蒸らします。

③電子レンジから取り出し、麺棒やすりこぎなどを用い 

先端を水で濡らし搗いてねばりをつけます。

④水で濡らしたラップを手のひらにのせ、もち米を

前編で作ったあんこと同じ大きさになるようラップで包んで丸く握ります。

*小さなもち米は「あんこのおはぎ」、

大きいもち米は「きな粉のおはぎ」と「青海苔のおはぎ」に使います。

⑤「あんこのおはぎ」を作ります。

水で濡らしたラップを左の手のひらに、大きいあんこをのせ右の人差し指と中指で

押しながら円形状にします。その上に小さいもち米を中央にのせ

右の人差し指と中指でもち米を押しながら、左手であんこを寄せながら包んでいきます。

ラップで丸く整え、材料分の「あんこのおはぎ」を作ります。

⑥次に「きな粉のおはぎ」と「青海苔のおはぎ」を作ります。

水で濡らしたラップを左の手のひらに、大きいもち米をのせ右の人差し指と中指で

押しながら円形状にします。その上に小さいあんこを中央にのせ

右の人差し指と中指であんこを押しながら、左手でもち米を寄せながら包んでいきます。

ラップで丸く整え、材料分の「きな粉と青海苔用のおはぎ」を作ります。

⑦きな粉3:砂糖1の割合としてボウルに入れ、塩(少々)を加え

ムラのないようにかき混ぜ、⑥のおはぎを加えよく絡めて 「きなこのおはぎ」を作ります。

⑧青海苔(適量)をボウルに入れ、砂糖(少々)と塩(少々)を加え よくかき混ぜ、

⑥のおはぎを加えよく絡めて 「青海苔のおはぎ」を作ります。

⑨食の基本カラーである、赤と黄と緑のおはぎ。

食欲を促す、関西風 三色おはぎの出来上がりです。

風味豊かな青海苔をまぶした おはぎ。

個人的には、三色の中で いちばん味わいあって大好きなおはぎです。

関西の食文化である お好み焼き、たこ焼きなど粉文化に繋がりあるような?

きっとそうであるのに違いないかと思っています。

ぜひお試しいただきたい関西のおはぎです。

 

こちらの“小豆”レシピの記事もご覧くださいね!

 

とろみ、あったか栗ぜんざい

(作り方はこちら

とろみ、あったか“栗ぜんざい”

小豆がゆの作り方

~前編~(作り方はこちら

~後編~(作り方はこちら

小豆がゆの作り方(前編)

 

 

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