おはようございます!お越しくださり ありがとうございます。
1月7日は人日の節句 七種の野菜が入ったお粥を朝に食べる 七草粥の日です。
七草、言える?
▼本日限定!ブログスタンプ
春の七草とは、芹(せり) 薺(なずな) 御形 (ごぎょう) 繁縷(はこべら)
仏の座(ほとけのざ) 菘蘿(すずな) 蔔(すずしろ)
七草の葉や茎に付着している砂や汚れなど
水で何度も洗い流し、熱湯をかけて刻みます。
刻む際 七草をまな板の上で、包丁でまな板を七回叩き
七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン~♬
唐土の鳥が日本の国にわたらぬ先に 七草そろえてほーほ~♬
を七回唱えることや 包丁のトントンっとする音により、
疫病や害鳥を追い払うという古くから伝わる農村の風習です。
また菘(すずな)・ 蘿蔔(すずしろ)の根部分は
米の研ぎ汁を入れた鍋でやわらかくなるまで茹でます。
炊きあがってきたお粥に、餅を入れ
刻んだ菘(すずな)・ 蘿蔔(すずしろ)の根部分を加え
塩で味を整え1分ほど煮込み、軽く塩をふりかけ出来上がりです。
粘りが出るため お玉であまりかき混ぜないように・・・
添え物には、京漬物のしば漬けと千枚漬けに数の子。
そして年末に手づくりした黒豆煮 (作り方はこちら)
はっきりとした味や食感のいい数の子や漬物が七草粥にはぴったり合います♪
実際に胃がもたれているのなら 入れない方が無難ですが、
お餅入れた七草粥こそ、邪気を払って 無病息災の1年を祈っていただくものです。
ご覧くださり ありがとうございます
ランキングに参加しています
ポチっと!更新の励みになります♪
応援クリック よろしくお願いします。
よろしければフォローお願いします!














