素材の旬の時期にしか味わえない、
ひと足早く秋も彩りに盛りつけ
昆布御飯が入った なだ万の季節御膳
“なだ万”は1830年(天保元年)に灘屋萬助が
大阪で料理屋を開業したのが、はじまりとされ
受け継いだ伝統の心と技の老舗 日本料理店です。
なだ万厨房がつくるお弁当は、人々の動きに合せた
新しい食のコンセプトに身近で豊かな味覚を通して
消費者に、おいしさの喜びと感動を提供されています。
お弁当折のサイズはフタも含み
約 9.0 ㎝ × 約 26.5 ㎝ × 高さ 約 5.7 ㎝と小さめですが、
開ければ、暑かった夏はどこやら?
彩りのいい秋のおとずれ感じるお弁当です。
お弁当“秋のおとずれ”の献立は、
三枠からなる栄養バランスの取れた食材です。
左の枠から中央、右の枠へと・・・
昆布御飯
蟹ほぐし身、むかご、錦糸玉子、紅葉人参、隠元豆、刻みしば漬
鮭西京焼(サーモントラウト)、海老芝煮、蟹風味しんじょ青のり揚げ、鶏つくね焼、厚焼玉子、
蕗・木耳・つき蒟蒻・油揚げ煮、栗甘露煮、赤パプリカ
蕪含ませ煮、白身魚入りつみれ豆腐、蓮根田舎煮、六方里芋、彩人参、
昆布巻、銀杏、ぶなしめじ、スナップエンドウ
■昆布御飯
昆布御飯とは、はじめて聞きましたが まさか大阪の御飯?
それはないかと思いますが、御飯に昆布の旨みが効かされ深みある味わいです。
彩りよく、ほんとに秋らしさ溢れる御飯ですよ~♬
鮭西京焼(サーモントラウト)
ふだん食べる焼き鮭とは違う、西京焼はお味噌に漬け込まれたことにより
身が柔らかく風味豊かで、上品な味わいに仕上げられています。
ふっくら厚焼きにされた玉子焼き
けっこう甘くされ、伊達巻のようで美味しいですが、
玉子焼きは塩味の関西人の口には合わない味わいかもです!?
蟹風味しんじょ青のり揚げ
かにの風味にふわっと広がる礒の香りのいい、おいしい練り物です。
カップに入れられた煮物は、
蕗・木耳・つき蒟蒻・油揚げ煮からなる煮物
少しだけでも、それぞれの異なる食感と味わいは食べて気分にさせてくれます。
煮物中心に盛りつけられた枠内は、
植物のみでつくられた
カラダにやさしい精進料理?のような煮物・・・
ひと際、目の止まる“がんもどき”ばかりと思っていましたが、
白身魚を入れて練られたたつみれ豆腐なので、精進料理ではありません(苦笑)
白身魚が入った練り物だけあって、がんもどきとは
また違う、魚の旨みが染み込まれ 秋のおとずれ感じるおいしい煮物です~♬
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▶▶なだ万 七夕弁当
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