関西では昔から、「デカプリン」という愛称で親しまれている

兵庫県神戸市東灘区に本社を置く

老舗の洋菓子店 モロゾフのカスタードプリン。

モロゾフのカスタードプリンの代名詞ともいえるのが、

こだわりのガラス製の容器で作られたプリン。

舌触りなめらかな、優しい味わいは、昭和のおいしいプリンです。


発売は1962年(昭和37年)というから、54年目のプリン。

それもモロゾフが銀座にほど近いところに、モロゾフ日石ショップという喫茶店を

開業されていたそうで、オリジナルメニューとしてプリンが登場され

今あるモロゾフカスタードプリンの原型とのことです。

チーズケーキ チョコレート クッキーなど

モロゾフの数ある商品のなかでも、一番の売れ筋商品だとか・・・







厳選された 牛乳、鶏卵、砂糖、バニラ香料のみで作られ、保存料を一切使用せず、

発売当初から卵の力で固めた、なめらかで優しい味わいのプリンに仕上げられ

素材のもつ自然なおいしさを大切にした、モロゾフ1番人気のプリン。

内容量は、170gにかかわらずガラス容器に入れらているため

総重量は、およそ310g・・・

それでもガラス容器に入ったプリンだからこそ、高級感あるモロゾフのプリンなんですね~♬

こだわりのファショナブルなガラス容器は、食べた後

小物を入れたり、生花をいけたり、ジャーサラダにしたり

関西の家庭においては、モロゾフのプリンの容器が必ずあると言われほど

再利用されているガラス容器です。



モロゾフのカスタードプリンは、ガラス容器で食べるべきか?

それともお皿にのせて食べきなのか?

アクセントである、苦味あるカラメルソースが底にあるので

まんべんなくいきわたるように、お皿にのせて食べるべきカスタードプリンなのです。

しかしグリコのプッチンプリンのようなツマミがあるわけでもありませんが・・・

スプーンでプリンの表面を軽く押し、

プリンとガラス容器の境目を押して、周りに空気を入れるように すきまをつくります。

お皿をのせて、逆さまにして両手でしっかり持って横に振り、

落ちてこない場合は縦に振ります。

少々崩れがちですが(苦笑)

カラメルソースがいきわたって断然!お皿で食べるのが美味しい

モロゾフのカスタードプリンです~♬

かためよりか、やはり舌触りとのどこしのいい

やわらかモロゾフのカスタードプリンが好きですね~♥


久々に食べるモロゾフのプリンですが、

子供の頃からよく食べて、美味しく感じていたプリンだからこそ

大人になっても 、ほかのプリンとは違って 懐かしさに愛着ある味なのです。

☆Pure Life☆

▶▶モロゾフ オデット
▶▶ お持ち帰り通天閣

▶▶モロゾフ☆タルト オ フルーツ マンゴー

▶▶モロゾフ オデット

▶▶モロゾフ☆ハロウィーン♪

▶▶モロゾフグラン 冬のクロカン

ご覧いただきまして ありがとうございます。

↓ポチっと応援クリック よろしくお願い致します!
☆Pure Life☆ 食いしん坊ブログランキング参加用リンク一覧 ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

食生活・食育 ブログランキング