「見た目はカラムーチョなのに辛くない!?」という
常識を覆す、逆の発想
カラい、ポテトスナックで知られている
コイケヤ「カラムーチョ」
1984年に「元祖!辛いポテトチップス」として
『ポテトが辛くてなぜおいしい!』というキャッチコーピーで発売され
発売当初、『こんな辛いものは売れない』という世の常識に挑み続け、
あっという間に30年を越えるロングセラーブランドとなったポテトスナックです。
発売30周年の機会に合せられた,
30種類のスパイスでイメージさせた商品。
コイケヤ カラくないカラムーチョチップス ノットチリ味。
辛さに「ヒエー」驚く、お馴染みのイメージキャラクターの
1877年生まれの森田トミ ヒーおばあちゃん。
下の注意書きは、面白いことに
『*本品は辛くない為、辛いものが好きな方はご注意ください。』とのこと。
開封すると・・・
めちゃカラいかと思うと、それが カラくない!?カラムーチョ
それじゃ、カラムーチョとは言えないカラムーチョ?
原材料名
馬鈴薯(遺伝子組換えでない)、植物油、粉糖、たんぱく加水分解物、オニオン、
ガーリックパウダー、食塩、ブドウ糖、ナツメッグパウダー、香味油、調味料(アミノ酸等)、
パプリカ色素、酸味料、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、
(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆を含む)
1袋(1袋53g当たり)の栄養成分
エネルギー292kca たんぱく質2.5g 脂質18.0g 炭水化物29.8g ナトリウム335mg
見た目も風味も、カラムーチョなのに、辛くない!?
なのに、美味しい「カラくないカラムーチョ」
ヒーおばあちゃんも、カラくない美味しさのカラムーチョに
“ヒエー”なんでしょう^^
オニオン ガーリックパウダーやナツメグパウダーなど
30種類のスパイスが、ポテトチップスに風味や旨みをもたらせ、
辛くなくても、美味しいカラムーチョにされているようです。
当たり前のことが、当たり前でなくなってきた世の中。
食品においても常識を覆す商品が次から次へと発売される予感さえします。
“カラムーチョ”こそ、売りであった「カラさ」。
美味しさは変わりないので、今まで辛くて食べられなかった人には
受け入れやすく、カラムーチョの層も広まるようです。
何事においても、逆の発想は一度試みる必要があるのではないでしょうか。
お取り寄せ品入荷までの目安1~3日大阪京菓ZRi2014年9月15日発売 湖池屋53Gカラくないカラムー...
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