既に土用の丑が終り、立秋を迎えたにも関わらず、まだまだ猛暑の毎日。
猛暑の夏を乗り越えるには、やはり鰻~!
東京風の鰻であっても、関西で展開する東京風鰻料理の創業50有余年の老舗
近鉄グループ 東京風鰻料理
関西の鰻は「腹開き」にして焼きますが、
東京風は「背開き」にして、
2枚に切り落としたものを、竹串に刺し白焼きしてから
脂抜き蒸して、柔らかく仕上げられた伝統的な鰻料理です。
江戸川の鰻は鹿児島県産直送の安心・安全の活け鰻を
背開きし白焼きをして蒸しにかけて本焼される熟練の技で捌く東京風。
お弁当には、100%コシヒカリに鰻一尾がまるごと
少々贅沢なお弁当です・・・
鰻の滋養が染み込む深い味わいの「タレ」こそが
創業より守り続ける江戸川の秘伝。
串打ち三年、割き八年、焼き一生 職人技が光ります。
パラパラっと山椒を振って
鰻の添え物として昔から、決まって奈良漬!?
無関係のような気もしますが、
奈良漬に使われる酒粕のペプチドなどの成分が
鰻の脂っこさをほどよく抑え、さっぱりとさせる効果があり、
しかも、うなぎの含まれる豊富な栄養分である
ビタミンやミネラルの吸収を良くして、夏の元気をサポートくれるそうです。
東京風の鰻は、鰻は一度蒸しているので、 時間がたっても香ばしく柔らか~♪
脂が少なくヘルシーで、ふっくら、とろけるコクと旨味は絶品です~!!
関西で味わえる関東風の鰻は、江戸川の鰻だけかもです!?
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