バウムクーヘンやフランクフルタークランツなどを中心とした
ドイツ菓子で有名な神戸の老舗洋菓子ユーハイムは
昨年「まっすぐなおいしさで100周年」を迎え
100周年記念バウムクーヘンを限定販売していたので
六角柱の100周年限定パッケージ
日本のバウムクーヘンの歴史は
カール・ユーハイムから始まりました。
その歴史は1909年(明治42)年に
ドイツ人のカール・ユーハイムが
ドイツの租借地 (そしゃくち)、中国の青島で菓子店を開業したことから始まりました。
*租借地 (そしゃくち)とは、ある国が条約で一定期間、他国に貸し与えた土地のことです。
第一次世界大戦中に捕虜として連行された日本に留まり、
神戸市三宮町に㈱ユーハイムの前身である喫茶店「JUCHHEIM'S」を開店し、
日本で初めてバウムクーヘンを作り、マロングラッセを販売した人物として知られています。
ウィキペディア(Wikipedia)から引用
ユーハイム100周年記念バウムクーヘンは
優れた技能者を顕彰する神戸市の「神戸マイスター」にも選ばれた
安藤明さんの手焼きホワイトチョコレートで
コーティングされた筒状のオリジナルバウムクーヘン(1本)と、
チョコレートでコーティングされたドーナツ状の小さなバウムクーヘン
チョコカバードバウムクーヘンが2個なのかというと
並べると100になるからなんですね~♪
いい組み合わせです
マジパンを練り込んだオリジナルバウムクーヘンは
しっとりとした食感とコーティングされたホワイトチョコレートが特徴
*マジパンとは粉末のアーモンド・砂糖・卵白などをこねてペースト状にしたものです
チョコカバードバウムクーヘンはあまり感動しなかったけれど
100周年記念オリジナルバウムクーヘンは生地にマジパンを練り込んでいるので
いつものばうむクーヘンよりさらにしっとりして美味しかったです~♪
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