パクリ出版され、絶対、発信力をつけてやるっ!と決意した話 | AI時代に個人起業家の集客の悩みを解決するブログ【集客相談室】

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あれはもう10何年も前のこと。

まだ私が「青山華子」になる前、楽天ブログを書いていた頃の話です。

一冊の本を見て、私は固まりました。

「え?なんで?どうして私の話が勝手に本になってるの!?」

そこに書かれていたのは──私の実話だったんです。


青山華子


私が、何日も何時間もかけて書いた、あの記事。

文章の構成も、言い回しも、まるごと同じ。

でも、著者は知らないライター。

出典も、引用もない。


あたかも、自分の体験のように堂々と書いていました。

それを出版して、自分の本として何食わぬ顔で売っているんです。

「まさかこれはパクリ?」

震えながら読み進むと、私のブログからほぼ全文丸パクリに近い形で33ページ分の実話が誰かの本になっていました。

あの時の、「私のブログを奪われた」と感じた悔しさ、やり場のない怒りは、今でも忘れられません。

でも・・・・、

あの経験があったからこそ、私は“発信力”の大切さを痛感できました。

そして、もっと発信をがんばって、影響力を上げることを決意したのです。


その出来事について、今夜Facebookで投稿しました。


書こうと思ってずっと何年も書けなかった、

でもずっと胸の奥に引っかかっていた話です。

 
同じような思いをしたことがある人に、届いたらうれしいです。

▼その投稿はこちらから読めます



青山華子3