26年間でコンサルタントが見た!結果が出ない人の法則
私が最初の会社を作ってから、もう26年になります。
26年で延べ1万人以上のビジネス相談にのっていますが、結果を出せない人に共通していることがあります。
●結果が出ない人は、やるべきことに目をつぶり、どうでもいいこと、後でいいことばかり一生懸命にやっています。
●結果が出ない人は、アドバイスを自分の都合のいいように解釈し、自分のやりたいことだけやります。
●なぜか、いちばん大事なことほど、後回しにします。
だいたい核心を外れているので、いつまでたってもうまくいきません。
●結果が出ない人は「わざわざ」売れないものを売ろうとします。
ニーズがないのに、自分の売りたいものを売りたがります。
●集客や営業が苦手なのに「わざわざ」商品・サービスを、複雑に、わかりにくくしてしまいます。
お客さまにとってどうでもいいところにこだわって譲りません。
それで「売れません」と言ってきます。
「だから言ったでしょー」と言いたくなりますが、大人なので私は黙っています。
【結果が出ない理由は、やらなくてもいいことをやっているから】
心当たりがある人は、以下を自分でチェックしてみてください。
□それ、今やる必要ある?
□それ、売上につながる?
□それ、お申込みに関係ある?
□それ、お客様が本当に欲しいの?
□それ、お客様にとってわかりやすい?
結果が出る人、うまくいく人は、今日書いたことの逆をやっています。
だからお申込みが増えて、売上も上がるんです。
お申込みを増やしたければ、やることはシンプルです。
特に今月は、ボーナス時期。
お客様の財布のひもがゆるみやすく、お申込みにつながりやすい時期です。
だからこそ、余計なことに時間を使わず、売上につながる大事なところを見直してみてくださいね。

