嫌いな食べ物の話で急に思い出しました。
私、当時、たくあんが苦手だったのです。
あのなんとも言えない匂いが特に。
ある夜、残業を終えて一人で帰路を急ぎ、
エレベータを降りて部屋に向かう時、
なんとなく一面に嫌なニオイが・・・
畑の匂い?
変だな。このあたりに畑なんかあったっけ?
ふと見ると
私の部屋の窓の枠のところに
大量の大根・・・いや「たくあん」が
ずらっっと干してあるではないですか!
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いやぁぁぁぁぁ!なんなのぉこれっ!![]()
と深夜にもかかわらず大声で叫んでしまった私。
マンションの窓の枠のところにはためく
たくさんのたくあんたち。
まるで「たくあんのカーテン」のよう。
一体誰が!?これは嫌がらせ!?![]()
後になって犯人の見当はついたのですが、
あまりにも強烈な「たくあん事件」を
今でもふっと思い出します。
編集後記:
今ではたくあんは嫌いではなくなりました。
こうやって人は苦手なものを克服していくのですね。
(何かが違う!?)
それにしても、冷静に考えるとあんなに大量の
たくあんをどうやってあそこまで運んだんだろう?暇な人だ。
