このブログは、 40代ワーママのこはるあいが
小4娘(ミニちゃん)や夫、2匹の保護猫との日常や
ゆるいお金の話などを語っているブログです
 
更新をお見逃しなく♪
♡ フォローする

 

 

楽天市場

 

 

 \50%off/

2026年新作の氷のうが3280円→1640円!

3点以上で1450円

 

 

 

 

 

去年もお世話になった暑さ対策グッズたち

レベルアップしてるのにセールしてます

 

 

 

 

 

こんにちは、こはるあいです

 

今日は読書の話をさせてください!

 

朝井リョウ

『イン・ザ・メガチャーチ』

を読みました

 

 

 

⬇️AIによるあらすじ

 

推し活をする人、ファンダムを作る側の人、推しの事件によって突然それを断ち切られた人。それぞれの視点が絡み合う群像劇。

ファンダムを「造る側」の人間までもが、気づけば推しの沼にハマっていく。

熱狂の渦に飲み込まれていく人たちの姿がリアルで、怖くて、でも他人事じゃない。推し活の光と闇、コミュニティの居心地よさと依存、そのすべてを朝井リョウが容赦なく描いた一冊。

 

 

これ話題の本ですよね!

ずっと読みたかったんです

 

読んでみたら・・・

すごかったです

 

しばし放心昇天

 

 

 

いろいろ語れるところはあるんだけど、

一番刺さったのは、これ

 

 

 「「視野を広げる」って、しんどい。

 世の中は戦争や紛争や、

 自分では解決できないネガティブなニュースで溢れている。

 

 あえて、視野を狭めなくちゃ

 

 推しにハマらなくちゃ

 

 視野を狭めるほど推しにハマれる

 

 没頭するほど、世界を楽しめる

 

 早く脳みそを溶かして、推しでこの世界を埋めなくちゃ」

 

(正確にはこう書いてない。意訳です)

 

 

これ、推しにハマっていくファンの語りなんですけど、

 

滝汗

 

っていうのと、

 

これまで

視野を広げること=善で、

視野が狭いこと=悪

って思ってたけど

 

意図的に視野を狭めることで豊かになる世界がある

っていうのが

驚きでしたキョロキョロ

 

 

わたし、リヴァイ兵長が好きじゃないですか。

進撃の巨人の。

 

語り尽くせないほどかっこいいじゃん?←

 

進撃の巨人は、もとは、学生時代の親友に誘われたんです。

20年ぶりくらいに再開したときに、

 

「すごいから、とにかく観て」

「そして脳内彼氏のリヴァイ兵長について、語らせて」

 

って言われて、

進撃の巨人のアニメを見たんです。

まんまと一瞬でハマりました昇天

 

で、その親友と、そこからまた親交が復活して

兵長のかっこよさを深夜まで延々LINEしたり

作品の考察をしたり

日田市に一緒に旅行したり(笑)

(進撃の巨人の作者、諫山先生の故郷です)

 

作品と兵長が素晴らしいのはもちろん、

彼女とそんなふうに過ごす時間がとても楽しかったんですよね

 

今はアメブロでも進撃推しのみなさんと繋がれて、それも幸せです飛び出すハート

 

 

「イン・ザ・メガチャーチ」にも

 

こんな描写があって。

 

推し対自分

だけじゃなくて、

推しを愛するコミュニティが心地よすぎて離れられなくなる。

絶対に自分を否定されないコミュニティ

愛する推しと、コミュニティが

相互作用しあって、どんどん沼にハマっていく。


わかる

 

っておもってしまいました。

 

私のことじゃん、と。

 

 

なんていうか、ものごころついたときから

「視野を広げろ」

ってことしか言われないじゃないですか。

 

でも、

あえて視野を狭めるという選択肢がある

狭いほど、豊かに感じられる世界がある

というのがすごい気づきでした。

 

 

職場のいろんなこととか

SNS疲れとか

保護猫保護犬とか世界情勢とか、

視野を広げていくとしんどいこともあるけど

 

だからこそ兵長のことは、一生推していきますラブ

 

image

 

「イン・ザ・メガチャーチ」

 

語り尽くせないほど面白かったので、

ぜひ読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

📖 こはるあいをフォローする
♡ フォローする
フォローするとあなたの

 

 

楽天市場