小3娘「ミニちゃん」、2匹の保護猫
40代夫と東京の賃貸で暮らす
ワーママのこはるあいです。
子育て、猫、たまにお金のことなど
日々の徒然や悩みなど書いています
こんにちは、こはるあいです。
前回の暗いブログ、読んでくださってありがとうございました。
三連休は暖かかったので、
庭の猫達はぬくぬくと幸せそうでした。
毛並みのいい猫ばかりで一安心。
(庭の猫達の中の一匹。
「この子は茶トラだからチャト!」
ってミニちゃんが名前つけてました)
両親は決して冷たい人たちではなく、むしろ猫好きなんです。
市販のキャットフードだけでなく
猫のために魚や肉を煮て
手作りの「猫まんま」をあげていたり
庭に狸やカラスが来て猫をいじめれていれば追い払ったり。
そういうところを前回の記事で書かなかったから、誤解されてしまったかも…
両親も庭の猫達も、健やかに長生きしてほしいです。
実家でのミニちゃん
ミニちゃんはじいじばあばにたくさん甘えてリフレッシュしました!
ばあば、昔は厳しい人だったけど、孫にはすっかり甘々でした。
ミニちゃんがボンボンドロップシールにハマっているので
東京にはない「しまむら」や「アベイル」「バースデイ」に行きたいと頼むと、フットワーク軽く連日連れて行ってくれて。
こんなの、わたしが子供の頃には考えられないことです![]()
ばあばに、
「親も大変だね、そんなに集めたらかなりな金額になるでしょ」
と苦笑されました😅
「うん、でもシールはかわいいし、ミニちゃんと一緒にシル活するのも楽しいよ
こないだはシール探しで原宿まで行って楽しかった」
とわたし。
ふと、ばあばに聞いてみました。
「ばあばさ、もし私が子供の時、今みたいにボンボンドロップシールが流行ったら、買ってくれた?」
ばあば、即答でした。
「絶対やだね。自分で買って、って言っちゃう」
だと思った![]()
ばあば、シビアで厳しかったんですよ。
誕生日とかのイベント以外で欲しいものを簡単に買ってもらえなかった記憶。
かわいい文房具とかも買ってもらえなかった気がします![]()
今は、ミニちゃんのためにボンボンドロップシールを送ってくれたりして
(これは少し前に、じいじばあばと、叔父さんがくれました。ミニちゃん突然のプレゼントにテンション爆上がり![]()
)
ばあばが自分の子供(わたし)にしてくれなかったことを、孫のミニちゃんにしてくれるのは、ありがたいです。
それで、ミニちゃんは幸せだなあ、と心から思います。
ばあばじいじにも、父母にも、欲しいものを「欲しい」と言えるのが、幸せだなあと。
もちろんなんでも買ってあげるわけじゃないけど、言えるというその安心感が、幸せだなと思うのです。
私はかわいい鉛筆一本買うのも「だめだろうな」と思いながら「買ってほしいんだけど…」って交渉してたので(そして大概、駄目って言われる)
経済的に引け目を感じない
自分の要求を頭ごなしに否定されない
それがこどもが安心していられる土台だと思うのです
シール帳にたくさんシールを集めてニコニコしているミニちゃんを見ると、
仕事と家庭の両立、というか、
疲れてるときにミニちゃんの相手をするのがめんどうなことも正直あるけど
私はミニちゃんと一緒に過ごす時間を大切に、私も一緒に楽しんでいきたいな、と思うのでした![]()
今回の戦利品。ミッフィー![]()
![]()
![]()
(残念ながら実家の近くではなく、実家からの帰宅時にうちの近所で入手しました
)
85%オフでかなりお得です🉐
大人気しーるん
届きました✨
集中してぺたぺたシールを量産してます![]()




