びっくりすぎる相続手続きに必要な戸籍謄本代!! | ワーカホリック経理は夢でも仕事をしている

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毎日定時で帰るためにいかに仕事を効率的にこなし上司に仕事をさせるか悩むワーカホリック経理。
2023年に個人事業を廃業し会社員に戻りました。


結論から言うと
戸籍謄本代8,100円也


2024年3月1日から戸籍謄本が自分の住んでる市役所で取れるようになったという情報をゲット。
広域交付というのがそうです。


せっかくの制度だから使ってみたいと仕事帰りの夕方にいそいそと市役所の窓口へ。


今回は母の相続放棄に使いたいので、わたしと母の出生からの戸籍謄本やら除籍謄本やら改製原戸籍やらひとそろいずつ、とお願いしました。

時間がかかるなら明日取りに再度伺います、というと時間はかかるけれど今日中にお渡しできる、と。
この時点で16時過ぎていて……


待ちに待って揃ったのが17時20分。
市役所に来てから1時間半もたってるわ……

市役所の職員さんも手分けしてあちこちに電話しながら揃えてくれたので、文句も言わず8100円を支払ったのでした。


その内訳。


戸籍謄本1通←これが最新のやつ
改製原戸籍1通
除籍謄本4通

わたし
戸籍謄本1通
除籍謄本5通←実家も自分も転々としてて。
改製原戸籍1通

わたし、戸籍動きすぎ。


なかなか痛い出費だったけど、実はよく知らなかった母方の祖父母の名前を知れたり、母の1番上のお姉さんの名前の漢字がわかったり、自分のルーツに触れることができて

言葉は悪いけれど好奇心が満たされました。


さて、これで母の住民票除票の取り寄せに必要な戸籍謄本が手元に揃ったわけですが