点と点がつながる瞬間 | ワーカホリック経理は夢でも仕事をしている

ワーカホリック経理は夢でも仕事をしている

毎日定時で帰るためにいかに仕事を効率的にこなし上司に仕事をさせるか悩むワーカホリック経理。
2023年に個人事業を廃業し会社員に戻りました。


今の経理について1年弱。
社員になったのは今年1月からだけど、その前からアルバイトとしてずっと経理担当でした。


初めの頃って1つ1つの仕事をその場でこなすことに精一杯で、その仕事が全体の中でどの位置にあるのか、どんな役割なのかってのが分からないんですよね。

ましてわたしの場合アルバイトで勤務時間が社員の1/2〜2/3という制約がありました。

そんな状態では日々のルーチンをこなすのがやっと……と言う感じです。


少しずつ本来業務以外の仕事も覚えてできることが増えていくと、それまで単発でやっていた「作業」がこの工程の一部か、とか、こういう流れで仕事が進んでいるのか、というのがわかるようになりました。

点でやっていた仕事が線になっていくイメージです。

会社としての仕事を俯瞰して見られるようになってきた、ってことでしょうか。

経理はわりと一歩離れたところから仕事を見てる立場だったりしますしね。


わからないことがあって他部署の経理仲間に質問しても「自分はその業務やってない」と言われることもたまにあって、自分の職場でマルチタスクな経理になりつつあるのを感じます(笑)

職場のいいように使われるのは心外ですが、できることを増やして自分なりに仕事への満足感が上がるならそれはそれでありかなって思ってます!


そして今後の仕事的目標は、3ヶ月に一回の決算業務を忘れずにやることですかね……

毎回本社から催促が来るのでまだわたしの中に「やるべき仕事リスト」にきちんと入り込んでいないみたいです……