警官が家に7人も来た話 | ワーカホリック経理は夢でも仕事をしている

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毎日定時で帰るためにいかに仕事を効率的にこなし上司に仕事をさせるか悩むワーカホリック経理。
2023年に個人事業を廃業し会社員に戻りました。


うちに警官が7人来た。


というのも、なんと空き家にしていた持ち家に空き巣が入ったのだ。


売却するつもりで空けてあり、しばらく来ていなかったのが仇になった。
(ポストないんだから郵便物置いて行くなよ郵便局!)


内見予約が入ったので少し早めに家に着いて換気のために窓を開けてる時に気がついてしまった。

なんか床に泥のようなものが落ちている。
またネズミでも出たか、ホコリでも降ってきたんだろうか。

広縁の掃き出しを開けていたら、1枚の窓にヒビが入っているのが目に入った。
寒暖差で割れたか?

と、窓のクレセント錠に手をかけようとしたら、鍵の上に穴が空いていて鍵も開いていた。



ちょ、ちょ、ちょ、空き巣に入られたんか!!!



即、夫に証拠写真をLINEし、警察に通報。



わたし44年と平均寿命の半分くらいかしらね、その人生の中で警察呼ぶのって何度目よ。
交通事故が3回に、窃盗も1回あったわね。
そう何度も何度も警察なんて呼びたくないんだけど。


程なくしてパトカー到着、遅れて警察車両が1台。
そのあとさらに遅れて鑑識の車が1台。

車3台に警官7人。


いやー……


ほんとさぁ、空き巣(盗難)ってさぁ、結構大事なんだよね……


現場の捜査してる間にわたしは事情聴取され(これいろいろ思うところがあり裏で書くわ)何度か呼ばれて現場写真を撮られ(これね、現場指差すんだよ)。


そして被害届に署名捺印して最後にわたしも指紋取られ、終わったのは1時間半後くらいだったかな。


その間に内見の人が来て、警察の邪魔しないように中のぞいて帰って行ったわ。


なんていうかねぇ、とられたものはないんだけど、自分が許可していない存在に自分のテリトリーを侵犯されるってものすごい気持ち悪いことなのね。

ネズミが出た時も思ったんだけど。


警察に聞いたら空き家空き巣増えてるみたいで、灯りのついてる家には近寄らない傾向があるってことだったわ。


不幸中の幸いは、本当に家の中に価値のあるものがなくて盗まれて困るものはなかったこと、犯人と鉢合わせしてわたしや夫がケガをしなくてよかったということ。

そして破られたガラスは火災保険でどうにかなりそうということ。


皆様もご注意くださいね。
手慣れた奴らはドライバー一本で簡単に窓開けてしまうようです。


手慣れすぎた跡が見られて腹立たしいかぎり