平成29年5月12日金曜日、栃木県那須塩原市の公民館で
「お家でできる薬膳ごはん」を受講してきました。
この講座、全4回で1年かけて旬のカラダづくりをするごはんについて学びます。
講師は小鮒千文さん。
那須塩原市まで車で1時間ほどの、栃木県那須烏山市で農業を営んでおられます。
ご自身の闘病をきっかけに「食」について深く学ばれた方で、今回はお家でできる薬膳についてレクチャー頂きました♡
薬膳とは何か、旬の食材とは。
二十四節季と引用の関係、五行と五臓の関係。
薬膳の基礎知識を座学で聞いた後調理実習開始!
こちらは新ジャガの大葉生姜和え
切って茹でたジャガイモと、みじん切りにした大葉、すりおろした生姜を混ぜて醤油で和えるだけ。
和え場所はジャガイモを茹でていたお鍋(笑)
…めっちゃ簡単で洗い物も少ないです!これ大事ね♡
隣のテーブルでは鶏肉とニラのつくね。
つくねの形成に「アイスクリームスクープ」を使うという裏技が!?
水をほとんど使わない蒸し野菜。
フライパンを使うことで時短&簡単。
蒸すと、かさのある野菜もたくさん食べられるし、味もまろやかになって食べやすくなりますね。
みんなで配膳するのはまるで「給食」のよう!
小さいお子さんを連れてきている方も多くって、おばちゃんはすごく微笑ましい気持ちでみんなを見ていました( ´ ▽ ` *)
うちのお姉さんたちにもこんな時期があったなぁって胸がいっぱいです。
みんなで作った薬膳はワンプレートぎっちぎち。
千文さんが伝える薬膳は「バランスを取る・調和する」に重きを置かれたもの。
もちろん、完全菜食だったり、養生のためだったり、薬膳にもいろんな種類があって、今回の薬膳はその中のほんの一部。
いろいろな選択がある中で、季節のカラダを作るためにお家でできる「薬膳」
難しいことは一切なくて、旬のものを季節に合わせた調理法や食材の組み合わせで取り入れていきましょう〜〜という、ほどよいゆるさが薬膳に対するハードルを下げてくれました。
「同じ時代に生まれた仲間として支え合い知恵を出し合って生きていきたい」
講座の最後に千文さんが話してくれた言葉がとっても印象的でした♡
主催:なす子育ちの会 Tomomi Watanabeさん・薄井史子さん
どうもありがとうございました!










