こんにちは、琥珀 楓です。

 

今回は女性の「私もあんまり〇〇なんだけど」についてつらつら書こうと思います。

 

女性のこの「私もあんまり〇〇なんだけど」なのですが、私の心がひねくれているだけかもしれませんので、一つの感じ方と思って読んでいただけるとこれ幸いです。

 

女性同士で話をしていて(あっ、四十代前後くらいの集まり)よくこのフレーズが出るなぁなんて近頃思うのです。

そしてそこには色々な意味が含まれているような気がしてならない。

そして私も使うそのうちの一人、笑。

 

例えばですが、話のきっかけは全く覚えていないのだけども、ジャニーズなどの若手アイドルの話になったりすると、大体の女性は「私もあんまり知らないんだけど」という前置きでこのフレーズを使う。

もしくは話終わった最後に使う。

知っていたらどうなんだ?と思ってしまうんですよね。

知っているとジャニーズのような若い男の子に興味があると思われるのが嫌なのか、はたまた恥ずかしいのかと勘繰ってしまう。

別に興味があってもいいんじゃないかとも思うのだけど。

何故かそのフレーズをよく使う女性がいるなぁと感じる。

実は、私はそういう意味で使っている、笑。

だから他人も同様の思いで使っているのではと思ってしまう、笑。

 

そして他の例を挙げると、メイクの話。

先日マツエクをしている職員がいて「自然でいいね」と私は伝えたんですよ。

確かに「つけましたっ!」って感じなくとても自然だったので、私はいい意味で褒めたんですよね。

そして「どれくらいの間隔でするの?」と聞いたところ「いや、たまたま子どもと一緒に行ってしたくらいで、そんな毎月とかしない。年に2回くらい?子どもが行ったから。私、あんまりメイクもしないし」と返答されたのです。

私はまたか…と思ってしまった。

「私、メイクなんぞに力入れていません」って感じを全面に押し出してきているような気がしてならなかったんです。

女を一生懸命頑張っている姿が恥ずかしいのかと勘繰ってしまいました。

実際、私もノーメイクなんですが、それに関してはちょっと私は違う感覚なので、メイクをしたいときは素直に上手にメイクをしている方にちゃんとお聞きする。

マスカラをしてみようと思うのだけどどこのがいいかとか、お湯で落ちるマスカラはあるのかとか素直に聞く。

女を頑張っていることを出してもそこは恥ずかしいとは思わない。

私のノーメイクに関してはメイクをしている自分としていない自分の落差が激しいので、何もしない自分に慣れておいた方が心のダメージが少ないのであえてノーメイクにしているんですよね、恥。

 

こういうことを考えていると、やっぱり素直な女性が一番可愛いし魅力的だと感じます。

変に「私、興味ありません」「私、意識してません」「私、力入れてません」よりも「私、ジャニーズの大ファンなんです」とか「私、メイク楽しんでます」「私、可愛くなりたいです」「私、綺麗になりたいです」とか素直に言う人の方がなんだか笑顔も素敵だしキラキラして見える。

 

という私もなかなか素直に言えず、心のうちをひた隠し何食わぬ顔して生きている一人なんだけれど、笑。

 

私も素直な女性になりたーい。