こんばんは、琥珀 楓です。

 

今回は「写真」についてつらつら書こうと思います。

 

私は写真を撮ることも見ることも好きです。

といってもカメラに詳しいわけではありません。

でも好きなんです。

カメラはキャノンのコンデジかアイフォン内のカメラを使用しています。

素人なので写真を見ても、それが一眼レフで撮ったものかどうかも判断つかないレベルです。

 

ブログにポエムやエッセイを投稿する時に一緒に写真も添えています。

どの写真がそのポエムやエッセイに相応しいかをチョイスするのですが、その作業がとても楽しいのです。

もちろん相応しい写真がない場合もあります。

その場合、そのポエムやエッセイは相応しい写真が撮れるまで待ちです。

寝かせます。

相応しい写真をあえて撮りに行くという行動はしません。

現れるまで待ちです。

 

相応しいというのはどういうことかというと、それは自分が「ピン」ときた写真をチョイスする。

ただそれだけです、笑。

その作業の時にコンデジやアイフォン内の写真を見返していると、「この時はどんな気持ちだったんだろう」とか「どうしてこの被写体をチョイスしたのかな」とか思います。

でも私は「心揺さぶられる瞬間」というのを一番大切にして撮っているのでそれ以外の理由はないのです。

でも、やっぱり何か自分の心が投影されているような気がするのです。

時間が経っているから思い出せないけれど。

その瞬間はうまく撮れなかったなぁなんて思っていても、後々見返した時によく撮れているなぁなんて思うこともあります。

そしてその逆もあります。

写真を撮るという行為がちょっと恥ずかしい気持ちもまだまだあるのですが、四年ほど前から継続しています。

 

私にとって写真は「過去」です。

撮った瞬間から過去になる。

そう例えると少し寂しい印象もあります。

でも、こうやって見返しているとそこから得られる何かがある。

過去のものでも未来へ影響を与える何かがあるということにも気づきました。

 

技術はもちろんなのだろうけど、やっぱり心なのですかね。

偉そうなこと言っている素人です、笑。

 

さて…アイフォンでも新調するかな。