こんにちは。
いつもこころに、いっぷくを。
琥珀堂
healing messenger Jun
です。
お立ち寄り頂き
ありがとうございます!
まずはご案内です!
琥珀堂
healing messenger Junの
#11月 七色龍神カードセッション、
受付をSTARTしました。
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あなただけに届ける
メッセージを
七色龍神エネルギーから
受け取ります。
※占いではなく
慈愛たっぷりのエネルギーから
必要なメッセージを受け取り
あなたに届ける
お手伝いをします。
ひとりでは、
なかなか向き合えない
あなたの心根にある思いに
辿りつき
一歩踏み出す勇気になる
セッションです。
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ぜひ、
慈愛のメッセージに触れて
みてください!
さて、今日のテーマは
気づきの処方箋
「自分軸と自己中の違い」
について。
このテーマは
心のお勉強や
各種啓発本に
触れたときなど
必ず
ふと疑問に思ってしまう、
まるで
関所のようなテーマですよね。
自分軸、は
自分の本音を
大切にすることに
一番注力して
軽やかに心地よいエネルギーで
選択していくこと、
mustや
have toを優先させず
want toに
エネルギーを注ぐこと、
ということを
頭では理解はするのですが
ふと
他人を嫌な気持ちにさせてまで
自分の思いを貫く行為をしていいの?
と疑問が湧いてくると
思います。
わがままや自己中と
何が違うか
腹落ちさせたい、って
ふと思いますよね。
そこで
自分軸=究極に自分らしくいること
について
私が学んだことをシェアします。
まずは自分軸と他人軸についての
考察。
簡単にまとめると
他人軸=評価を外側に求める。
本当は●●したいけど
嫌われる、迷惑かける、悪く言われるから
我慢して▲▲しとこう。
外からの評価を気にして
本音をしまいこんでしまう。
mustマインドや
have to マインドに
なりがちな状態。
自分軸=評価は内側にある。
自分の評価は自分で決める。
自分自身に愛情を注げる。
決して外側の評価に
耳を貸さないということではなく
そういう見方もあるのね、でも
自分は今はこうしてみたい、という
本音に応えてあげられる状態。
また、自分と同じように
他者には他者の軸がある、と
思える状態。
ということだと
思います。
次に
自分軸と自己中の
決定的な違いについての考察。
どちらも
自分の内側にある
「こうしたい!」という欲求が
中心にある
という点は同じです。
でも
自分軸=他人をコントロールしない
自己中=他人をコントロールしようとする
という点で
全く違うもの。
ここで
自分軸のキーワードとなるのが
「領域」(テリトリー)
です。
自己中な人は、
他者と自分の領域が
入り乱れている感じで
他者の領域を
自分色に染めようとする感じかな
と思います。
「もー自己中ね〜!!」って
プリプリするんじゃなくて
「あ、そ。」
って感じで
流せるといいですよね。
いつまでも
「自己中ね〜!!」という
感情に苛まれているときは
相手の領域を
認めていないときに
なりがちです。
自分軸で自分の領域を守っていれば
たとえ
「自己中ね」と
他者から言われたとしても
正当性を訴えたり
「わかってもらおう」として
バトルしたりしません。
大事なのは
自分の領域を守っていい、
究極に自分らしくあることを
自分に許可する、ということ。
それと同時に
相手の領域も守っていい、
究極に相手らしくあることを
許してあげられること。
なかなか難しいことですが
「領域」という視点に
気づくことは
とても大切。
家族や友人など
避けられない
相手がいる場合に
やりたいことを突き通すと
相手に悪い、とか
衝突しそう、とか
頭をよぎると思います。
そんなときは
以下の3つのポイントを
頭の片隅に置いておきましょう。
①自分の気持ちを伝えていい
本音を伝えてみる、というのは
大事なことです。
本音を伝えてもいい、
と許可しましょう。
でも
人に本音を伝えて
わかってもらおうとしたり
自分が思っている通りに
動かすために
バトルしなくていい!
例)
自分は●●したい、と思ったときに
相手がいて、すぐにそうできない場合。
↓
本音を伝えてみる。
「私は▲▲じゃなくて
●●したいと思ってる」など。
自分を押し殺して
他者を優先しずぎると
心が疲弊してきます。
自分がまずは満たされていることで
人のいうことを
受け入れることができる、
ということは
みなさん理解していると思います。
でも
自分が犠牲になって
他者を優先しすぎると
喜びではなくて
恨みになってしまいます。
喜びを持ってそうしている人は
恨みにはなりませんが。。
また他者に何か言われた場合
「私は傷ついた」
「悲しい気持ちになった」
「嫌だった」
など伝えて
仮に相手を怒らせたり
嫌な気持ちにさせたり
したとしても
そこから先は
どういう反応をしようが
相手の問題、
相手の領域と
認めましょう。
あなたの本音を
受け取るか受け取らないか
または
どう受け取るかは
相手の自由。
相手があなたに理解を示さなくても
変わらなくても
許す、というのが
大事なポイント。
許す→相手が変わらなくても
相手は悪くない、
今はわかっていないだけ、
相手には相手の視点がある、
という風に思うことができる。
ここができるようになると
とても軽やかになると
思います。
身近な存在であればあるほど
難しいですけど。。。
②かわす・ど直球で受け止めなくていい
自分の欲求を伝えて、
相手から「そんなことバカみたい」とか
「無駄だ」とか「自己中だ」とか
「悲しい」などと言われたときに
ここで再度本音を伝えて
分かり合える価値のある人だったら
とことん
伝え合っても
いいかもしれません。
でも、
受け取り損、
本音伝え損の人もいる、
ということを
知ること。
本音受け取り損、
本音伝え損の人に
ガチでぶつかっても
心が疲弊します。
これも領域を
大事にする、ということに
繋がります。
相手に否定されたとき
相手軸を受け取った場合は
→私やっぱりだめなんだ。
と落ち込む。
相手軸を受け取らない場合は
→あなたはそう思うのね。ふーん。
とかわすことができる。
という風に
感じ方に
違いがあります。
③他者をコントロールしなくていい
他者には他者の領域、
価値観があるということを
理解すること。
究極に自分らしく生きる、とは
自分が究極に心地良い状態を作ると
いうことです。
それを他者にも許して
あげましょう。
自分の領域を守る、
人の領域は人のもの、
と思えたら
もっとスピーディーに
ご機嫌を直せるかも!
自分軸で
小さな本音(やりたいこと)に
応えていって
自分との折り合いをつけていくと
大きな本音(やりたいこと)
が見えてくるでしょう。
自分がこうありたいと思っていることと
実際に行なっていることを
一致させる頻度を高めると
満たされた幸せ感を
感じるんだと思います。
そういった意味でも
「自分軸」を
整えることは
人生を軽やかに
心地よく
歩んでいくためにも
とっても大切です。
以上、
私が学んだ
自分軸についてでした!
色々な情報にまみれて
自分軸が揺らいでも
大丈夫!
色々あっても
大丈夫!
究極に自分らしく生きる、と
決めよう!
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