存分に素晴らしく在れる場所をつくる! | 自分のままで、生きていくんだ【こどものアトリエ こぐま@兵庫県川西市】

自分のままで、生きていくんだ【こどものアトリエ こぐま@兵庫県川西市】

こどもからおとなまで、色んな特徴を持った人間が、お互いの良さやおもしろさを味わいあうアトリエです。こどももおとなも、自分のままで、生きていくんだ。

もう言いたくて仕方ないんです。
やっと向かう先を見つけた!

もはや、アートはどうでもいい。
ただ、こどもが、素晴らしいわたしのままでいられる場所を作りたい。
こどもが素晴らしく在ることで、
おとなも勝手に背筋が伸びて、素晴らしく在ることができちゃう。
そんな場をつくる!
今、そう思ってます。

ほんとにここアツいなぁ、
いやぁこれ、私の仕事だわ!
と思いつつ、でもなんでこんな風に思うのかなぁ、と考えていたら
この想いとすごく繋がるものを見つけました。

突然ですがわたし、30歳なんです。
で、最近は徐々にどうでもよくなってるけど、
若いってことがすごくコンプレックスでした。

なんでかなぁって考えてたらわかったこと。
そもそも私、実年齢より上に見られがちなんです。
年がわかるまでは相手に敬語で話されることが多い。
で、仕事柄、お客さんも含めお会いするたいていの方は年上です。
その人たちの中には、年がわかった瞬間に対応が変わる人が結構いました。
それまでどんなに敬語でも、
『私より歳下なんやねー!』
って突然先輩風になる違和感。
そのあとは何か言うたびに、

『あ~まだ、若いからねぇ』

っていうのを全面に押し出されることがすごく多かった。
私にとってものすごーーーく、いやな感じでした。

年齢がわかった途端の
(親しくなったから、ではない)
突然の敬語解除や、
年齢がわかった途端尊大になる相手の態度から、

『若いなら若いなりに大人しくしとけ』
『若いから下だ。大人しく私の話を聞け』
というメッセージを感じていました。

これがイヤでたまらなくて、
だから若いことがコンプレックスだった。

でも、こどもたちとの関係を通して、
若くても未熟でも経験不足でも、
まるごとあなたは素晴らしい!
同じようにわたしも素晴らしい!
根拠も理由もいらないくらい、
これは大前提としてあるから仕方ない。
そう思うようになってから、
年齢で判断されても腹が立たなくなってきた。
そう言いたいあなたの課題を見させてもらってるのねーと思うようになった。

ていうより単純に、年齢で対応を変える人とも
出会わなくなってきてるかも。

うむうむ。


同時にこぐまや、こどもてつがく会で、
こどもたちの素晴らしさを目の当たりにしまくって、
この人たちが存分に素晴らしく在れる場所を作りたいと願うようになった。
やっぱり、習い事じゃないな。
とここまで腑に落ちたところで、
もういっこコロンと落ちてきたこと。

ああそうか、
こどもたちは素晴らしい。
おとなも、素晴らしい。
で、
わたしも思いっきり素晴らしく在りたい!!

わたしも存分に素晴らしく在れる場所を作りたいんだ。

それは、あなたが存分に素晴らしさをまるだしにしてくれたら可能なんだ。

なんてさいこう!
なんて平和!

こどもたちー!
おとなたちー!
私たちのこれからが、楽しみですね~♡

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