こんにちは!
ゴールデンウィークですね!!
みなさん、いかがお過ごしですか?
わが家は、娘が、幼稚園の年中さんになったのですが
4月下旬ころから幼稚園で胃腸炎が大流行![]()
しっかり、娘も胃腸炎をもらってきてくれまして、
娘が苦しみ、息子が苦しみ、オットも苦しみ…と
てんやわんやな月末を過ごしておりました![]()
(あ、わたしは何とか逃げ切れたようです)
さて、そんなこんなで
札幌の地域の親子さん向けに開催する
「英語絵本おはなし会」のご案内も
遅くなっております…![]()
連休明けに、ご案内、
できればと思っています。
よろしくお願いします![]()
そうそう。
また話が脱線しますが、、
わが家が胃腸炎で苦しんでいたころに
ちょうど札幌で桜が満開になっておりまして(笑)
今年は、家族でのお花見ができませんでした![]()
が、わたしがひとりで
買い出しついでの散歩をしてた時に
ちょうど満開の桜を見れましたので
写真だけ載せておきますね![]()
4月23日撮影の桜(札幌市中央区)
英語絵本のご紹介をします![]()

Ten Little Ladybirds
by Melanie Gerth
illustrated by Laura Huliska-Beith
春の絵本というわけではありませんが
わが家は毎年、
春になるとよく読んでいる絵本です。
テントウムシをはじめ
いろいろな虫が出てきて
イラストの色づかいも優しくて、
なんとなく春を連想させるんですよね![]()
内容(文章)は、
いわゆるNumber Rhymesになっています。
Number Rhymesというのは、
数字あそびの、歌のような詩のようなもので
英語圏の絵本には、たーくさんあります。
子どもたちは
リズムにのって楽しみながら、
数字の感覚を身につけていくことができるんですね![]()
わが家にも
Number Rhymesの絵本は何冊かありますが
このTen Little Ladybirdsが
お気に入りの1冊であることは間違いありません。
今までに、何十回と読んでいると思います。
そして、先日、
ついに、背表紙が壊れてしまいました。
Number Rhymesの歌や絵本は
とてもポピュラーなので、
親子英語のレッスンなどでも
よく紹介されると思います。
でも、レッスンなどみんなでやる場合には
有名な歌や絵本の方が
取り上げられることが多いのかな。
わたしも
Five Little Ducksなどは、
しょっちゅう紹介しています。
Ten Little Ladybirdsは、
レッスンなどでは
あまり取り上げられないのかもしれないですね。
そういった意味では、(日本での)知名度は
それほど高くはないかもしれないけれど、
家庭で、落ち着いた雰囲気で読み続けていると、
じわじわとその良さが分かってくる絵本であると思うんです!
何が言いたいかと言うと、
英語絵本おはなし会や親子英語レッスンで出会える絵本以外にも
良質な英語絵本は、たくさんあるんだよ、ってこと![]()
もちろん、それぞれに良さがあるし、目的が違います。
おはなし会やレッスンで読む絵本は
「みんなに英語絵本の楽しさを知ってもらいたい」という目的があるので、
楽しさをその場で共有できる絵本が選ばれることが多いです。
そしてもちろん、
みんなで一緒に盛り上がったりして
楽しさをシェアできる、というメリットがあります![]()
一方、家庭で楽しむ英語絵本は
それに比べると、
もしかしたら地味かもしれませんが、
それぞれの親子のペースで
じっくり、ゆっくり読み進めることができます。
そして、なんと言っても、
子どもの好きな絵本、ママの好きな絵本、
親子でいつの間にかお気に入りになっていた絵本を育てていけるのが
家庭の読み聞かせの良さではないでしょうか。
本当に、絵本の世界は奥が深いです。
そして、家庭で英語絵本を
心から楽しんでもらうためには、
やっぱりママに英語絵本を読む楽しさや奥深さを知ってもらいたいと思ったし、
英語を身につけるという「言語能力」だけではなくて、
もっと広い視野で、
子どもの心の成長とともに絵本があるようなワクワクを
もっとブログで発信していきたいな、と思ったのでした![]()


