今日の記事は、
わたしの、英語絵本インストラクターとしての
ブラッシュアップへの挑戦についての話です![]()
こんにちは!
英語絵本読み聞かせインストラクターの そりまちななです。
ママと子どもたちに「親子で楽しむ英語の絵本とリズム」を紹介しています。
わたし、
一般社団法人音読協会 認定の
「バイリンガル絵本読み聞かせインストラクター」として、
小さいお子さんを持つママさんに、
英語絵本の楽しさを伝え、
ご家庭で絵本を読む習慣を広める活動
をしているのですが、
目下、Rhymoe(ライモー)の
「英語絵本読み聞かせトレーニング」を受けています。
(今年の5月から学んでます)
家庭で英語絵本を読み聞かせしたいママたちに
英語絵本の読み方のコツをお教えする講座を
開講するためのトレーニングです。
ライモーと言えば、「英語のリズム」
英語のリズムの観点から
英語絵本の読み方を伝えたい
と、思ったのが、受講の動機です![]()
わたしは、
日本語母語のわたしたちママが
子どもに英語絵本を読み聞かせしようと思ったら、
英語絵本の読み方の基礎を学んだ方が良いと思っています。
何事もそうですが、
基礎を学ぶと、読み方がガラッと変わります。
そしてわたし自身の体験から、
英語のリズムからのアプローチって、
親子英語に合っていると思います![]()
読み聞かせトレーナーになるための講座は、
オンラインで知識や実技演習をたくさん学び、
それだけでも充分に内容が濃いのですが、
最後に「60分のデモレッスンを開催する」という課題があって、
これがもう、最大の学び になるのです。
ええ。
ライモーの講師になるためのトレーニングは、
どれも、とてもきびしいのです。。![]()
そして、
読み聞かせトレーナーになるための評価も
大変にきびしいです!!(愛のあるきびしさです
)
デモレッスンの試験は、
不合格でした![]()
Rhymoe(ライモー)って
英語のリズムと身体の動きを連動させた
英語教育プログラムです。
ライモーのすべてのアクティビティでそうなんだけど、
絵本の読み聞かせも、
流れているビートを感じて、
そのビートに自分自身を合わせていくんだよね。
自分の動きと英語のリズムがピタッとハマると
心地いんだけど、講師はそれを体現できた上で、
受講者さんにまるっと伝えられなきゃならない。
そして、わたしはデモレッスンで
それが出来ませんでした…![]()
でも、もう1回チャレンジしようと思います
「英語のリズムと身体の動きを合わせるんですよ」
って、言葉で説明しても、
言葉だけじゃ、
たぶんきっと、伝わらない。
いや、もちろん、
必要最低限の言語化はするし、
それによって
イメージを持ってもらうことはできるので、
「そうか、
英語を話すときはリズムが大切なんだな」
ということは、
分かってもらえると思うんです。
でも、
英語のリズムで絵本を読むってどんな感じ?
日本語の絵本を読むときとどう違うの??
ってなったら、
これはもう、
一緒にやってみなけりゃ分からない。
だから一緒にやってみましょう!
っていうのが、ライモーの読み聞かせ講座。
そして、
ママたちには
楽しい気持ちで英語のリズムを身につけてもらいたい![]()
だから、楽しい雰囲気の中でレッスンするのも、
ライモーのポリシー![]()
そのトレーナーになるには
努力がすごく必要なんだけど、
昨日、英語がニガテっていう友人と
いろいろおしゃべりしててね、
あー、やっぱり、英語に苦手意識をもってるママに
この講座を届けたいな~って思ったのでした![]()
デモレッスンのフィードバック面談で
Yoshimi先生に言われたんです。
「ななさんは、英語のリズムをつかむまで
たくさん苦労してきたでしょ。
この苦労は、きっと財産になるよ」
ほんとにそうだ。
財産にしていかなければならない。
わたしが挑戦している、
ライモー英語絵本読み聞かせトレーナーへの険しい道、まだまだ続きます。






