それが人であれ
あるいは動物や鳥
魚や爬虫類であれ
家族や家族同然の人
親戚・知人が
虹の橋を渡ってしまうのは
つらいですね
これは
三船プロダクション創立15周年記念作品として
1978年に東宝系で公開された映画
《犬笛》の主題歌でした。
偶然、殺人事件の目撃者になってしまったため
犯人一味に誘拐された娘を追う
父親の必死の追跡行
娘は聴覚異常で、本来犬にしか聞こえない《犬笛》を
聞き取れることから
父は愛犬のテツを伴って旅に出るのですが・・・
なお原作は西村寿行さん、
父親を演じたのは菅原文太さん
そして一番おいしいところをもっていった
巡視船の船田船長に御大・三船敏郎さんが扮しておいででした。
♫
愛という 言葉の意味を
まだ知らない人たち 馬鹿にするがいい
まるで 流行り言葉のように
干からびてる心で 弄ぶじゃない
愛とは身体 半分の痛み
ああ お前が死ねば
この身体の 一部が滅びる
暗い 闇の中に沈み
微笑みすら忘れて 生きているけれど
飾り物を 捨てた胸は
今ようやく 熱さを感じ始めてる
愛とは身体 半分の痛み
ああ お前が死ねば
この身体の 一部が滅びる
♫
作詞・阿久悠さん
作曲・小林亜星さん
歌唱・絵夢さん