児玉浩子です![]()
人生設計の専門家をしています![]()
私がどうしてこのブログを
書いているのかは→こちら
先人の知恵に学び
みなさんと豊かな人生を歩めるように
人生の次元を上げ「人生の達人」
目指しています![]()
寒い日が続きます
お身体にお気をつけてくださいね![]()
日々生活していると
何かに専念していて追加で何かしようと
思えないことありますよね![]()
私もあります![]()
仕事で手一杯![]()
親の介護で手一杯![]()
子どもの世話で手一杯![]()
etc.・・・
そこで
専念していても何か追加でできる方法を
考えます
プラスαで自己肯定感を高める技術?
開成中学・高等学校校長の柳沢幸雄さんは
著書『男の子の「自己肯定感」を高める育て方』
の中でこのように語っています
子どもの自己肯定感を育む上で
思春期は親が関われる
最後のチャンス![]()
では具体的に
どのような関わり方を
していけばいいのか![]()
それは
「お手伝いをさせる」こと
お手伝いは
ただ単に家事のスキルを
身に付けさせるためのものではない
それは子どもに
「家での居場所」や
「家族の一員」としての
安心感を提供すること
「自分はここにいる必要がある」
「自分はこの家族に必要だ」
という気持ちは
その子の自己肯定感を
土台で支えるものになる![]()
私が小さいころは
子どもも立派な
家事の担い手だった
一緒に遊んでいた子どもたちも
小さな弟や妹を
背中にくくりつけて遊んでいた
「自分は家族の助けになっている」
という気持ちが知らず知らずのうちに
自己肯定感を支えてくれていた![]()
現在のように
「お手伝いはいいから
勉強してなさい」というような家庭では
「勉強」という柱を失った途端に
自分の自己肯定感を支える
拠り所がなくなってしまう
「勉強」で支えられた
自己肯定感は
簡単に崩れ去る
進学校に進めば
自分よりできる人は
掃いて捨てるほどいるものだし![]()
親の期待の学校に
受からなかっただけで
自分の存在価値を
見失ってしまう子もいる![]()
だから
勉強とは別の部分で
家庭の中で役に立つという
経験をさせ続けることが
その子の自己肯定感を
維持するうえで役に立つ![]()
これって
人生で使えますよね![]()
たとえば
よく言われるのが
定年後の男性
仕事と言う拠り所がなくなると
途端に自己肯定感が下がる
そうだとしたら
仕事以外に趣味でもいいので
生きがいを見つけておく
仕事以外のプラスαを
みつけておく
たとえば
親の介護
熱心に親の世話をしていた人に
多いのですが
親の介護が終わると
生きがいを見失って
こころにぽっかり穴が
空いたようになってしまう
そうだとしたら
親の介護だけに専念するのではなく
親が生きているうちから
介護以外のプラスαを
みつけておく
プラスαがあることで
人生が豊かになるし
いざというとき
自己肯定感を高めることに
つながるのでは![]()
プラスαをみつけて
人生豊かになると
いいですね![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
ご質問を
コメント欄に頂けると
うれしいです![]()
素晴らしい1日に感謝します![]()
◆◆◆◆◆◆お知らせ1◆◆◆◆◆◆
2月のYoutube動画のテーマは
「介護」です
8本目の動画アップしました!
実は私には実家がありません
中学生の頃、まだ介護保険が始まる前に
母が祖母を引き取り介護し、
24時間休みなしの介護で精神に異常をきたし、
介護うつに
介護うつの母の言動に耐え切れず
その後、両親は離婚しました
その母も58歳で脳梗塞で倒れ、
要介護5
介護は家族やその後の人生を破壊するほどの
インパクトがあります
そこで、皆さんには私の家族のように
介護で生活が破綻しないように情報をお伝えします
介護しながら
思い通りの人生を歩まれるよう応援してます
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