こんにちは!とーこです。
いつも読んでいただいてありがとうございますm(__)m
いよいよ長くなってきてしまいました・・・![]()
後もう少しで完結できそうです。
⑬に引き続き
【実録】アラフォー女子のリアル妊活ストーリー⑭です
私の約7年間の妊活・不妊治療経験が、
現在、妊活をされている方や
これから不妊治療クリニックにいってみようか
と思っていらっしゃる方の
少しでも参考になれば幸いです(^^♪
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から過去記事が見れます。
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【実録】アラフォー女子のリアル妊活ストーリー⑭
~いよいよ体外受精・採卵のサイクルがスタート~
10/31 に2回目の手術を無事に終え
次に生理が来たら 採卵の周期がスタートすることに。
11/8
生理が来る前に
担当の看護師さんとのコンサル。
採卵に向けての手順の説明と採血によるホルモンチェック。
生理が来たら~って説明を受てるときに
ちょっとだけ茶色っぽい血が・・・・。
手術後の血なのか生理の血なのか?
「本物の生理なら早速今日から注射開始ね。
後で電話するね~。」とのことで
いったんクリニックを後にしました。
その後、すぐに担当の看護師さんから電話があり、
「生理が始まったみたいだから今日からDAY①ね。
注射を開始してね~。」
といきなりのD①![]()
/
初の体外受精!
採卵のサイクルがスタートしました。
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ここでちょっと、
日本とオーストラリアの不妊治療の大きな違い!!!
海外で不妊治療をしようとしている方も
読んでくれてるかもしれないので、
少し触れておこうと思います。
オーストラリアでの不妊治療は
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ほとんどドクターに会いません!!!
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私がドクターとあったのは
・コンサル時
・手術の時
・採卵時
・移植時
のこの4回くらいです。
基本的には担当のナースがすべて仕切ってくれるんです。
採血や卵ちゃんのチェックは専門の技師さんやナースが担当。
↓
ホルモンや卵の状態をドクターは遠隔(PC上で)で確認して指示。
↓
その指示をナースが患者さんに伝える。
という分業制が完全に機能しているため
毎回ドクターに会うことはありません。
ドクターに聞きたいこと、相談なども
担当のナースに伝言すると
ドクターに確認してくれて、返事をくれます。
はじめはドクターに見てもらわなくって
大丈夫かな???と不安に思いましたが、
実際はドクターはデータをちゃんと把握してくれて
不安や疑問についての回答もちゃんともらえたので
そこまで不安に思うこともありませんでした。
ドクターと話をする時間がない分
クリニックで待つことがなく
かかる時間も大幅に短縮されていました。
またホルモン値チェックの採血も
朝7~9時の間に最寄りの採血センターに行き
後でナースから電話が入り
いつから注射をスタートするか?などの指示がくるので
採血だけのために、半日有給をとるなんてこともなし。
みんな仕事前に7~9時の間に採血だけ
済ませて、仕事へ向かう。という流れができていたので
不妊治療と仕事の両立ができやすい環境ができているな
と思いました。
日本もこんな風に
例えば、最寄りの献血センターなどで
採血だけして、そのまま仕事へ~というような
流れができると、仕事との両立がしやすくなるんだろうな、
と思いました。
話を戻しまして、
そんな感じで、心の準備もなく
体外受精のサイクルがスタートし、
自分で注射をすることになりました(^^♪
長くなってしまったので
⑮話~採卵までの道のり~へ続く。
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