まず、今日の記事に入る前に、、
前回の記事の中の『ワードウルフ』
どうやら、
テキストとURLを逆に入力しており、
表示されなかったようです。
もー、ばかばかばか。
手直ししましたので、
よろしかったらご覧くださいませ。
1月3日(金)
息子のRUKIが
「出雲大社にまだお参りしたことがない」
と言うので、、←あらっ、そうだったのねw
この日は4人で初詣に出かけました。
娘のRUKAに至っては、、
3度目の正直!!!
2017年と2018年の8月にお参りしており
沢山のいいご縁をいただいて参りましたが
人生を共に歩む伴侶とのご縁とはまだ出会えず・・。
どうやら、まだまだ精錬が足りないようですw
当然、相当の混雑が予想されたので
朝7時に家を出発。
8時について、なんとかぎりぎり
一番近い駐車場に停められました~。
出雲大社には、
一から四までの4つの鳥居がありますが
この白い鳥居が一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)
この一の鳥居から
松並木に囲まれて真っ直ぐ伸びているのが
正門まで続く約700メートルの
神門通りと言われる表参道で
両脇には、様々なお店が軒を連ねています。
大社さんのほうから眺めた一の鳥居。
(お参りに向かう車が連なっていますね!)
まずは、正門にあたる
二の鳥居(勢溜の鳥居)の前で
ぱちり。
若人ふたりが向かっているのが拝殿
御本殿は敷地内は撮影禁止なので
遠くから撮りました。
奥の、ツノ(千木)があるのが御本殿です。
(強風で、私の頭が獅子のようw)
そして、こちらが
大しめ縄で有名な神楽殿
はじめに撮った写真で、左下に写ってる少年ふたりが
私のスマホにカメラ目線。オイオイw
どどどどどーーーーん!!!!!
迫力ありますよね~~。
以前、この大しめ縄に硬貨を投げ
刺さると縁起が良い、ということで
投げ入れる行為が後を絶たなかったようですが
それは、まったくのでたらめで
神様に対して礼儀を欠いた行為として
いまは禁じられています。
いやしかし、、
曇っていたのでどの写真も、暗いわねw
おみくじを引いてみる。の動画↓
帰りに、神門通りでお土産を。
お母ちゃんに頼まれた俵まんじゅうも
忘れず、購入。
形が俵型なのは、出雲大社に祀られている
大国主命(大黒天)が米俵に乗っていることに
あやかったものだからだそうです。
出雲大社記事は以上で~す。
べつの方向から
もっと詳しくお知りになりたい方は
1日あとに参拝された
ブロ友じゅんちゃんの記事をご覧ください!
↓↓
出雲大社を出たのが10時過ぎ。
つづいて
旦那が是非とも行ってみたいという
安来市にある足立美術館へ。
足立美術館とは
島根県安来市にある、
近代日本画を中心とした島根県の登録博物館。
130点におよぶ横山大観の作品と日本庭園で有名。
(ウイキペディアに協力を乞うw)
(画像はお借りしました)
庭園もまた一幅の絵画である
とは、美術館創設者で地元出身の実業家、
足立全康氏のお言葉。
日本が世界に誇る庭園がこちら↓
館内では、予想通り
旦那とRUKAが、
見流し歩きでさっさと先を行く。
熟視歩きの私とRUKIがそれを追う。
ん?RUKIは私に付き合ってくれていたのか?w
合間合間で、旦那とRUKIが
何度もLINEで双方の居場所確認。
旦那 「横山大観室を出ました~」
RUKI 「こちら、今から入りま~す」
RUKI 「大観出ました」
旦那 「その先にトラップがあるから気をつけて!」
(トラップとは、ミュージアムショップのことw)
RUKI 「お母さん、見事にトラップに引っ掛かった」
旦那 「陶芸館の魯山人を見学中!」
RUKI 「魯山人?」
旦那 「お母さんの料理も彼の器に盛れば一流に!」
RUKI 「なるほどー」
先に車で待っていた旦那と娘から
遅れること30分。。
腹ペコのRUKAからダメだしを喰らう。
もー、お母さんたち、遅い!!
どうせ、絵の解説まで
ひとつひとつご丁寧に読んでたんでしょー!
うぷぷっ、正解ww
念のため記載しておきますが、
旦那は横山大観の絵に
えらく感銘を受けたもよう。
こんなもの見つけました~↓
お国柄、
なにかと『ご縁』をつけたがる~~w
地元の友達が、いいよ!と教えてくれた
道の駅「あらエッサ」
ここで、お昼を食べようと思っていたのに
行列できてるのであきらめて、、
『福笑』 という、つけ麺屋さんへ。
安来市だとばかり思っていたのに
いま調べたら
このお店は鳥取の米子市だったのね。
そうそう。
安来市にお住いのブロ友じゅんちゃんに
LINEを入れてみるも、
お互いの予定が合わず、、、
もっと早く
私が連絡していればよかったよね~。
この日の夜は、お母ちゃんを連れて
みんなで亀嵩温泉に行きましたとさ。
翌日の地元の朝刊に
私たちがお参りした3日に行われていた
出雲大社の吉兆神事のことが
載っていました。
(おみくじ動画に流れていた音がそれです)
島根物語における
ご質問、ご意見、ご感想は
いつもそうであるように
最終話にコメント欄を解除しますので
そちらでお願いいたします~。
最終話がいつになるか、
まだ見通しが立ちませんが・・・w
次回が大きな山場になりまするぅ。
島根物語2020 ⑤別荘 につづきます。



















