前回の記事
【チーズを追いかけるネズミ】
のコメント欄は閉じていたはずなのに
ありがたいことに
いつもお世話になっている
高円寺ジャスティンさんが
あの記事をリブログくださり→ネズミ探し
まさかの、人さまの畑を耕すことにw
さて。
息子RUKIのイギリスひとり旅の詳細が
明らかになりましたので
本人が撮った写真と共に
ワタシの備忘録として
まとめさせてもらいます~~。
かなり長くなりそうなので
①と②に分けますね。
ちなみに、今回のこの記事の投稿は
息子本人にも確認してもらい、
了承を得ております。
いまはLINEというものがあるので
世界のどこにいても
その場で話ができ写真も見れるので
本当に便利になりましたよね~。
ロンドンとの時差は8時間。
私も、旦那も、姉のRUKAも
自分のスマホを暗黙の了解で
ロンドン時間に合わせておりましたw
海外は3回目とはいえ、
前の2回は小学生のとき。
海外旅行のノウハウなんて
わかっているのかしら。
しかも、初めてのひとり海外。
何かアクシデントに巻き込まれても
自分で対処しなければならない。
羽田国際空港で見送りをしたあと、、
ヒースロー空港に到着したRUKIから
届いたLINEの第一声は、
「緊張しています」
うふふっ・・・
はりきって出発したRUKI も
いざ現地に降り立つと
さすがに現実味を帯びて来たようです。
滞在中のうちの3日間の夜を過ごした
ロンドンの某ホテルの部屋。
机の上の丸いのは何かと尋ねると
フルーツでした。
置かれたナイフが、いかにもヨーロッパ調。
(なんとなくのイメージですw)
初日の半日と3日目は
ロンドン市内をぶらり旅。
当初、移動は
レンタサイクルの予定でしたが、
結局、地下鉄を乗りまくり
3日目には、ほぼ網羅。
オイスターカードのおかげで
(日本で言うパスモやスイカのようなもの)
路線さえ把握していれば問題なかったもよう。
これが地下鉄↓
私が行ったわけではないので
時系列はバラバラですが
以下、
ロンドン市内の写真を載せていきます。
ビッグベンの名前で親しまれる
ロンドンのシンボル時計台は
残念ながら、現在、改修工事中。
ウエストミンスター宮殿(国会議事堂)
たぶん、これもそう?↓
ひとり旅なので、自撮り棒は必需品。
バッキンガム宮殿
ウエストミンスター大聖堂
テムズ川に架かる
こちらもロンドンのシンボル
タワー・ブリッジ
この大観覧車は
ロンドンの街が一望できる
ロンドン・アイ
後ろの尖塔は、新名所のシャード
トラファルガー広場
ピカデリー・サーカス
その他、もろもろ。
赤レンガ風の建物が
いかにもロンドンっぽいね~。
ロンドンといえば、これ↓
赤い2階建てバス、ダブルデッカー
(半ば強制的に写真をオーダーw)
あれ?
この写真はどこだろ? ま、いいや。
以上がロンドン観光の写真ですが、、
↓の3ヶ所が予定が合わず、
まわれなかったようです。どんまい!
■大英博物館(丁度、日本のマンガ展をやってた)
■キングスクロス駅(ハリーポッターでお馴染みの)
■カムデン・タウン(ロンドンの原宿と言われてる)
さて、前後しますが、、
イギリス滞在2日目は
オプショナルツアーに参加。
イギリスのカントリーサイドを代表する
美しい丘陵地帯、
コッツウォルズ
の4つの村を巡ります。
バーフォード
バイフリー
ストウ・オン・ザ・ウォルド
ボートン・オン・ザ・ウォーター
チーズ転がし祭りも
ここコッツウォルズで開催されます。
コッツウォルズに向かうバスの中から↓
隣りの席には、日本人の30代男性。
色々な話をしたそうです。
到着。
ここコッツウォルズは
まるで絵本のおとぎ話から飛び出したような
可愛い家が立ち並び、
美しい自然のなかに溶け込んでいます![]()
素敵なショップもたくさん。
ORVISの前には、
クマさん。
(ばうちゃん、プーさんは居なかったわw)
セントジョン ザ バプティスト教会
きれいな景色と長閑な風景に
身も心も癒されたようです。
今日は、この映画で終わりにします。
私の胸の奥に残る
大好きな大好きなイギリス映画。
小さな恋のメロディ
中学1年生のときに
日曜洋画劇場でこの映画を観て
不良役のジャックワイルドに恋をして
ロンドンの街並みや
赤いポストや赤いバス、赤い電話ボックスに
ものすご~く憧れたものです![]()
【イギリスひとり旅 ②】に続きます。














































