波平の闇から推測する男性の深層心理/フネさんは「からくり人形」ではない | ジャージカウンセリング コバのブログ

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今週も

 

マスターコースフォローセミナーで

 

波平の闇が

 

盛り上がってしまいましたが(笑)

 

 

 

男性からすると

 

フネさんが出したお茶を

 

黙って飲む波平の

 

どこがダメかは

 

ちょっとわかりずらいのも仕方ないのです

 

 

女性からしたら

 

そのお茶っ葉どこからできてると思うの?

まさか勝手に湧いてくると思ってるの?

フネさんは

からくりのお茶運び人形か????

 

 

ふざけんなーー!!!

 

ってな感じだと思います

 

 

では男性心理的に

 

これ

 

何が起こっているのか

 

多分、男性側も気づいていない

 

男性の深層心理に

 

せまってみると

 

人って何かに依存して

 

生きているのです

 

「依存」がないと

 

生きていられないのです

 

子供は親とか周りの親に

 

大人になったら

 

パートナーとか家族とか

 

いろんな環境、コミュニティ

 

サークル活動、趣味、旅行、などなど

 

自分が依存できる場所

 

自分の居場所を見つけていくのです

 

 

もちろんフネさんは

 

磯野家という家族に

 

自分の居場所を

 

作っているのです

 

 

だからこそ

 

あれだけの愛情をもって

 

「フネ」という役割をやっているのです

 

 

んじゃ、波平は?

 

っていうと

 

もちろん家族は大事にしているけど

 

依存、居場所にしているかというと

 

多分そうではないと思います

 

もう少しだけ細かく言うと

 

それよりもっと大きな依存先があるのです

 

 

ええ

 

「会社」です

 

会社に依存しているから

 

フネさんがやっていることが

 

見えづらくなるのです

 

 

ええ

 

ドラマとかで旦那さんが

 

「俺は家族のためにがんばってるんだ」

 

的なことを言う場面とか

 

あると思いますが

 

あれ旦那さん

 

完全に会社に依存しているのです

 

会社がイチバンの居場所になっているのです

 

 

もし家族が本当の居場所なら

 

そんな悲しいことは

 

口が裂けても言えないのです

 

 

もちろん

 

会社を「居場所」にしてもいいですが

 

会社には本当の居場所は

 

「無い」のです

 

 

会社はお仕事の機会があるだけで

 

居場所ではないのです

 

会社は居場所を大切にするための

一つの道具にしか過ぎないのです

 

お仕事が終わったら

 

さっさとイチバン行きたいところにいくだけなのです

 

 

ということで

 

会社に依存しすぎると

 

目の前の愛情が見えなくなってしまうのです

 

 

波平の設定は

 

まだ昭和のお父さんなのです

 

昭和のお父さん同士なら

 

波平が家族を

 

大切にしていることは

 

なんとなく伝わるのです

 

 

だけど

 

令和になった時代では

 

そのやり方では

 

うまくいかなくなっている

 

 

波平が

 

そろそろアップデートされる必要があるのです

 

 

なので

 

彼や旦那さんには

 

「そろそろ目を覚まそうね」って

 

あなたがガシガシワガママに生きるだけなのです

 

 

彼らが本当に何を大切にしなきゃいけないのか

 

あなたにとって

 

それを気づかせるだけの価値のある男なのか

 

その見極めが

 

恋愛、パートナーシップで

 

めちゃ大事なのです

 

 

ジャージカウンセラーのコバでした

 

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