現実は心が作るなら
その心は何からできているかってこと
心は素直
心は見たままを受け取る
心はそれが現実だと思ってしまう
子どもの頃何回も何回も
繰り返し出会った現実を
本当の現実だと信じてしまう
そして
大人になっても
子どものころ出会った現実だけが
本物なんだと信じてしまう
子供のときなら仕方がない
子供なら親や先生のいうことが
すべてって信じても仕方がない
でも大人になったら
親や先生以外の世界があることに気づこう
いつまでも
家庭や学校の世界にいる必要はないのです。
今見ている世界は
子供の頃に見た世界を見ているだけ
大人になった今なら
どんな現実にしたいのか
どんな世界にしたいのか
自分の心は自分で決めていくのです。
自分の世界は自分で決める
これが大人になるってことなのです。
ジャージカウンセラーのコバでした。
