カウンセリングは、
悩んでいる人の問題を解決したり、
排除したりするのではなく、
悩んでいる人の「視点を変える」こと。
「こんなモノの見方もあるんだよ」って
見える世界の選択肢を増やしてあげること。
私たちカウンセラーがしてあげられる事って、
そのくらいしかないのです。
その選択肢がある事を知って、
どれを選ぶかは、本人次第。
勇気出して一歩踏み出すのも、
そんな世界があるのだと信してみようかな、って思うのも
その人にしか、出来ないことだから。
僕らは現実を自分が見たいように見ているだけ
楽しいとか
嬉しいとか
悲しいとか
寂しいとか
好きとか
嫌いとか
全て自分の感情が決めている
感情によって見ている現実が変わってしまう
同じ現実を見ていても
見ている人の感情によって
全く別世界の現実が現れる
カウンセリングで
その感情をフラットにして
現実を眺めてもらう
すると今眺めている現実と
違う現実があるってことに
気づけるのです。
カウンセラーが何か
気の利いたことを言って
相手に納得させる必要はない
どうせ愛されている現実を
カウンセリングする人もされる人も
ゆっくり見つけに行くだけのこと
それには知識とか技術よりも
どれだけ自分の心と真摯に向き合えたかの方が大事
自分の心に嘘をつかない
いい意味で現実を疑って
諦めずにどうせ愛されているを
探してみるのが大事なのです。
ジャージカウンセラーのコバでした。

