コバはよく海外に行きます。
去年はアラスカ、シアトル、サイパン、バンクーバー、イエローナイフ、香港、ハワイ
今年もパリとハワイに行ってきました。
これだけ行っていると
コバって英語喋れるんですか?
英語ペラペラなんですか?
と聞かれることがありますが
そんなことありません。
学校で勉強したくらいです。
んで
カタコト英語って通じないと思ってますか?
実はそんなことないです。
英語って
アメリカ人でも
イギリス人でも
オーストラリア人でも
フランス人でも
インド人でも
中国人でも
それぞれ独特な
発音やイントネーションをしています。
日本人だけ正しく喋れないからって
通じないわけではないのです。
そもそも正しい英語の発音って何?って
ところなんですけど
でも日本人にはある共通のクセがあるので
英語が伝わりにくいだけなのです
なんだかわかりますか?
それはBe動詞なんです。
つい日本人って学校で習ったクセなのか
「です」「ます」をそのまま英語にするときに
Be動詞に置き換えてしまうのか
ついBe動詞を使ってしまうのです。
Be動詞って意味があるようで
特に意味がない時の方が多いのです。
だから
Be動詞を使わない
心屋的にはBeだけど
あり方的にはBeingだけど
Be動詞を使わない
Be動詞が意味を分かりにくくしているのです。
カタコト英語が通じないわけではなく
Be動詞が何を言っているのかわからなくさせるから
意味がわからないから
聞いている相手が困ってしまうだけの話
発音とかあんまり関係ないです。
なので
とりあえず
getとかtakeとかlikeとか使って話してみよう
使い方が多少違っても
感情を込めて
あとは表情をつかって
ボディーランゲージで
ちょっと大げさに
したいことしてほしいことを表現すれば
だいたい大丈夫
Be動詞だと何をしたいのか
何をしてほしいのかが
全く伝わらない
コミュニケーションにならないのです。
コバが海外で英語を
使う時のちょっとしたコツでした。
ジャージカウンセラーのコバでした。
