ついカウンセリングでクライアントさんをジャッジしてしまう時は? | ジャージカウンセリング コバのブログ

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こんにちは

ジャージコバ事務局です。



『カウンセラーとしてやって行くときに聞きたいこと』

このコーナーでは


これからカウンセラーとして


やっていこうと思ってる方の質問に、


心屋認定講師でセミナー講師のコバと、


事務局員たちで、お答えしています♪

 

 

 

 

たくさんのリブログやシェアありがとうございます。

 

みなさまからの応援が

 

事務局員のココロの励みになっております。

 

 

=======

 

 

 

 

元局長T:「質問だよ〜」

 

 

<ご質問>
 

カウンセラーやセラピストになりたいと思っていますが、

二つ悩みがあります。

一つは、
一方的に話してくる人に苦手意識があることです。

カウンセリングでは、
クライアントが、話を聞いて欲しくて、
一方的にだーっと話してきますよね?

そんな状況になると、
話の内容についていけなくて、
話を整理できなくなります。

カウンセラーは、
クライアントの状況を
客観的に見れなければなりませんよね?

どうすれば、クライアントのペースに振り回されずに
話を落ち着いて聞くことができるようになりますか?


二つ目は、
クライアントとの間の
適切な境界線を保つことについてです。

 話を聞いていると、
ついつい「こうしたら」「ああしたら」などと
言いたくなってしまうことがでてくると思います。

が、それはカウンセラーの価値観で
クライアントをジャッジしているだけで、

場合によっては、
境界線を踏み越えてしまって、
クライアントを不快にさせてしまうこともあるかと思います。

どうすれば、
カウンセラーとクライアントの間の
境界線を適切に保つことができますか?

 

 

 

 

 

コバ:

 

カウンセラーらしく

カウンセリングするのをやめてみたら、

 

どんなカウンセリングをしてみたい?


そこを自分に問われているということ。

 


クライアントさんがどうのこうの


自分の知識技術やり方どうのこうのは


全く関係ない問題。

 


自分がどんなカウンセリングをしたいか


それがあれば迷わない。

 


答えはなんでもいい。


人生が楽しくなるとか


コミュニケーションが好きになって

人と会うのが好きになるとか。

 


なんでもいいんだけど


自分がどんなカウンセリングがやりたいか


それだけがあれば、

問題が問題じゃなくなるってこと。」

 

 

 


美人局長G:


「なるほど~。

 

コバ、もっと聞かせて。

 

それは
『カウンセラーとしてこうあるべき』

っていうのにとらわれずに


自分のやりたいスタイルを貫けという意味???」

 

 

 

コバ:

 

「うん。


『そもそも、カウンセリングが好きなの?』が

自分に問われている。


例えば
好きな人へのアプローチってひとそれぞれでしょ。」

 

 

 

コバ:

 

「ぐいぐい行く人もいれば
こっそり行く人もいる。


どんな方法でも

 

好きな人なら

自分なりにアプローチするよね。」

 

 

 

美人局長G:「うん。」

 

 

 

コバ:
 

「カウンセリングも同じ。


カウンセリングが好きなら、

 

手順とかやり方よりも
 

自分が好きなカウンセリングで

アプローチしたら?


ということ。


それに迷うということは、

そもそもカウンセリングが好きじゃないのか、


興味がないのか、


カウンセリングをすること以外の

目的があるから。」

 

 

 

美人局長G:

 

「ほお!
カウンセリングをすること以外の目的???」

 

 

 

コバ:


「例えば


カウンセリングがしたいのではなくて


カウンセリングが好きなわけではなく


カウンセリングで

お金が稼げるのが好きとか。

お金が入ってくるなら

別にカウンセリングじゃなくてもいいとか。


最初はその辺がぼやけてもいい。


でも途中で気づかされる。


本当に好きかどうか。」

 

 

 

美人局長G:


「うんわーーー!!

なるほどなるほどなるほどーーー!!」

 

 

 

コバ:


「ちょうど自分に問われているんじゃないかな

本当に好きかどうかが。」

 

 

 

美人局長G:


「でもさ。

 

好きだからこそ、

 

自分が好きな

カウンセリングのスタイルよりも、

 

手順ややり方に

とらわれてしまうモノなんじゃないの?」

 

 

 


コバ:


「好きならその試行錯誤ですら楽しい。


悩んだり、問題にぶつかったとき、

 

その試行錯誤が

 

めんどいと感じるのか

楽しいと感じるのか。


本当に好きかどうかが問われている。」

 

 

 


美人局長G:

 

「なるほどねーーー!
とてもよくわかりました。


この悩みを持ったことを機会に、

 

もう一度、

本当にカウンセラーになりたいかどうか、


自分がどんなカウンセリングをやりたいか。

 

向き合うチャンスということなのねー!」

 

 

 

コバ:


「うんうん

そーでーーーすーーーーー」

 

 

 


美人局長G:

 

「こばさま、すごーーーい!

視点がすごいなぁ。」

 

 

 

コバ:
 

「やた うれしい」

 

 

 


美人局長G:

 

「わたしだったら、

質問者の悩みに巻き込まれちゃう。

 

この質問に

必死になんとか回答しようとしちゃう。


これもクリボーとクッパ論かぁ。」

 

 

 


コバ:

 

「笑 そーかもね」
 

 


=======

 

 

 

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のコーナーでは、
 
 
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