話してもしょうがない | ジャージカウンセリング コバのブログ

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ジャージカウンセラーがジャジーに書いてるブログです。

話をしても伝わらない
伝えようとしてもわかってもらえない
これがいいって思ってもどうせ否定される

僕の中にはずっとこれがありました。

学生時代は付き合いやすい、僕に合わせてくれる人だけと付き合ってればよかったけど
社会人となってからは、人を選ぶことなんてできず
同僚、先輩、上司、お客さん、社長、チームメンバーなどなど
いわゆるコミュニケーションが苦手でした。
まあ今もそんな変わらないのかもしれませんが。

どうせ僕の言う事は理解されないし
余計なことを言って怒らせたら損だし
こんなこと言わなくても察してくれるでしょ(僕はゼンゼン察するとか空気読むとかできないけど)


電話も苦手だし、面と向かって話すのも苦手だし、
喉がカラカラ、手や脇に汗が出てくる、どもってしまう。

相手を怒らせないように、機嫌を損ねないように

ずっとずっとそんなことばかり考えていました。

最近気付いたのですが
この「どうせわかってもらえない」はずっと小さいときから持っていたんです。

僕は幼い頃良く言えば好奇心旺盛だったし、飽きっぽいし、人が持っているものをすぐ欲しがるので
よく母親から反対されていたんです。(ように受け取っていたんですが)

僕はそれが悔しくて、悲しくて、「どうせお母さんはわかってくれない」と捻くれていました。

この「どうせわかってくれない」は、お母さんだけでなく、
友達とか先生とか、周りにいる人にも発動していました。

どうせ僕のことなんて誰もわかってくれない
どうせ僕のことなんて興味もってくれない
どうせ僕はつまらないやつなんだ

そう拗ねまくっていました。
20歳過ぎても30歳過ぎても拗ねて拗ねて、息苦しかった。

でもそこから脱出できる方法があったんです。
それが心屋塾上級ワークショップでした。



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