記憶は自分で作り替えていく記憶は思い出す度に作り替えられていく。楽しい思い出はより楽しく悲しい思い出はより悲しくそれでも思い出は悲しいものより楽しいものの方が多い。あんなにつらい思いをしたのにうまく思い出せるのは楽しい思い出ばかり。そうじゃないと、つらいことや悲しいことを忘れていかないと生きてはいけないからと昔読んだ本に書いてあった気がする。だから今つらいことや悲しいことを思い出して苦しんでいるのはホントは忘れてしまいたくないくらい大切なことなのかもしれない。