カウンセリングの練習を仲間内でやるのですが、
僕がクライアント側、相談にのってもらってる時に一つ気づいたこと、思い出したことがあります。
それは、僕は入学する大学を親に決めてもらっていたことです。
しかも、それはずっと小学生ぐらいの時から、親から言われ続けていたことです。
たぶん、親は僕のことを考えて、この職業がいいんじゃないかと、ならば、こんな大学、学部、学科がいいんじゃないかと、ずっと事あるごとに、僕に言い聞かせていました。
僕は反発しながらも、大学までその道を疑いも無く歩いてきました。
大学時代はホント楽しかったので後悔とかはないのですが、
う~ん、なんで今まで気づかなかったんだろう。
あの時も、行きたい大学、学部に行ってもいいって知ってたのに、わざわざ、選らんだんだろう。
たぶん、親にいちばんよろこんでもらえると思ったからかな
…
…
…
そして、大学を卒業後、どこにも就職できなかった僕は、フリーターしながら、音楽スクールに通うという暴挙に出て、親を奈落の底に突き落としてしまいました…
と、ここまで書いていて思い出したことがもう一つ。
そういえば、高校3年の時に、志望大学の学科を先生に提出したのですが、その中に『教育心理』ってのがあったバス。
たぶん、ずっと前から僕は心理学がやりたかったんだ。
紙書くと実現する…のか?
まだまだ夢の途中